自社整備立上げコンサルティング

自社整備立上げコンサルティング

利益率アップ・車両稼働率向上を目的とした
自社整備部門の立ち上げを徹底サポート

ASSIGNMENT このような課題を解決できます

  • 修繕費を下げたいが何からすればよいかわからない
  • 土地の選定や必要な機材・工具がわからない
  • 工場のレイアウト設計方法を知りたい
  • 整備士の採用方法や定着・評価方法の適性を知りたい
  • 車両管理方法やKPI設計の仕方がわからない

REASON 船井総研サプライチェーンコンサルティングの
自社整備立上げコンサルが選ばれる理由

  • 物流企業専門コンサルタントだから、「単なる修理」ではなく“車両稼働率・収益率アップ”に直結する自社整備体制を構築できる

    トラックの自社整備において真に重要なのは、ただ修理を行うことではなく「いかにダウンタイム(非稼働時間)を削り、トラックを走らせるか」です。外部のディーラーや整備工場に依存すると、入庫待ちによる機会損失や割高な外注費が発生し、運送事業の収益を圧迫します。
    当社は物流現場を熟知した専門家として、修理の内製化による「修繕費の大幅削減」と、予防整備による「突発的な車両トラブルの防止」を両立。貴社の運送実態に合わせ、事業全体の利益率を最大化するための自社整備立ち上げを支援します。

  • 保有台数や運行業態に合わせて、「持つべき整備機能」の定義から導入ステップ、運用フローまで最適化できる

    保有台数や運行業態に合わせて、「持つべき整備機能」の定義から導入ステップ、運用フローまで最適化できる

    自社整備の立ち上げにおいて、保有台数が30台の企業と100台規模の企業では、投資対効果(コスト回収プラン)や必要な人員配置、段階的な導入ステップといった「最適な設計図」がまったく異なります。また、地場配送メインか長距離輸送メインかといった運行業態によっても、車両にかかる負荷や、整備を組み込むべき運行サイクルは変わります。
    当社では、貴社の保有台数、修繕費実績、運行実態を精緻に分析。そのうえで「自社でどこまで内製し、何を外部に任せるか」という最適な整備機能を定義し、無駄のない設備選定から、現場に無理のない車検・日常点検の運用フロー構築まで一気通貫で設計します。

  • 計画立案から日々の工場運営まで伴走サポート。ノウハウゼロからでも確実に自社整備を軌道に乗せられる

    計画立案から日々の工場運営まで伴走サポート。ノウハウゼロからでも確実に自社整備を軌道に乗せられる

    自社整備工場の立ち上げは、ハード(設備・建屋)を揃えれば終わりではありません。整備士の採用・定着、部品在庫の管理、現場の作業スケジュール管理など、日々の工場運営(ソフト面)を軌道に乗せることが最も高いハードルとなります。
    当社では、初期の事業計画立案にとどまらず、整備部門のマネジメント体制構築、現場でのオペレーション指導まで、実行フェーズに深く入り込み伴走します。ノウハウが全くないゼロからのスタートでも安心して取り組める体制を整え、最終的には外部に頼り切らない、自立した整備体制を社内に確実に定着させます。

初回のご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。