労務リスク診断
自社の賃金体系は適法か?
適正化二法に備える運送業特化の労務診断します。
ASSIGNMENT このような課題を解決できます
-
出来高(歩合)給に対する残業代の割増率(0.25)が、固定と同様(1.25)になる可能性があることを知らない
-
給与全ての金額が時間とリンクしていない、「①何のために②何時間分③どういった計算」で支払われているのかが不明確
-
歩合給に割増賃金を含む賃金体系になっている
-
いくら残業しても給料が同じ(割増賃金を支給総額を先に決めてから引き算で求めている)
-
賃金規定に記載されている内容と給与の支給内容が違う
-
給与明細に割増賃金(時間外・深夜・休日)の支給項目がない
-
固定残業制を導入しているが、金額と残業時間を提示していない
-
従業員の給与が、2~3年後に、最低賃金を下回っているかわからない
-
労働時間(総労働時間/拘束時間/残業時間/深夜労働時間/休日労働時間)を正確に把握できていない
-
自社の賃金体系が適法か、念のため確認しておきたい
REASON
船井総研サプライチェーンコンサルティングの
労務リスク診断が選ばれる理由
-
労務リスクの見える化
チェックリストに従って賃金規程、給与明細、勤務実態などを照合。
賃金未払い訴訟、行政処分・監督指導など労務リスクに対して見える化を図ります。 -
賃金未払い訴訟時の請求額も見える化
従業員の勤務実態を提出していただければ、最低賃金割れ・割増賃金未払い金額の総額を算出すると共に解決策を提示いたします。
-
賃金体系変更・賃金規程修正のアドバイスも実施
「労務リスク診断」の結果をもとに、運送業の給与制度の最新トレンドと共に賃金体系変更・賃金規程修正の方向性をアドバイスいたします。
FLOW 労務リスク診断の流れ
-
STEP1 お問合せ
下記ボタンの「労務リスク診断へ申込む」よりお申込みください。
-
STEP2 面談の調整
担当コンサルタントより、面談日などのご連絡を致します。
-
STEP3 各種情報の提出
診断に必要な情報を当社へご提出をお願い致します。
-
STEP4 診断書作成
作成まで、情報のご提供から約1週間程いただきます。
-
STEP5 結果のご報告
診断書の内容をご報告いたします。
FAQ よくある質問
-
Q
依頼する前(無料相談時)に、準備しておいた方がいいものはありますか。
A貴社の物流全体の流れ・貴社の物流情報(例:1日の出荷件数,拠点数,取扱商品種別など)について準備していただけるとスムーズに初回面談、その後のご提案を進めることができます。課題が漠然としている場合でも お気軽にご相談ください。これらのデータがなくても面談の実施は可能です。お客様の理想の物流体制の構築をお手伝いいたします。
-
Q
契約後のコンサル時に、どのようなデータが必要でしょうか。
Aご契約いただいたサービスや貴社の現状課題によって変動は致しますが、主に以下に挙げるようなデータのご準備をいただくことが多いです。もちろんこれらのデータはNDAを結んだうえでお客様からご提供いただきますので安心してご相談ください。「データの欠損があるが依頼できるだろうか」など不明点がある場合も お気軽にお問合せください。 ご提供依頼データ例:マスタデータ(取り扱い商品情報や拠点情報)、物量データ、配送データ、契約書・見積書(貴社で契約している配送会社、倉庫会社など)、WMS情報、ご利用中の物流センター概要、物流費支払いデータ