受付終了
2025年8月21日(木)

年間売上50億~300億円の日用雑貨業界向け!荷主企業間の物流シェアリングによる効率化

オンライン 無料 自社主催

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2025年8月20日(水)17時まで

お申込み締切り:2025年8月20日(水)17時まで

安定輸送と運賃削減を両立する『物流シェアリング』

昨今は2024年問題と物流業界は慌ただしくなりましたが、自社の物流面では大きな混乱は招くことなく、一安心といった荷主企業が多いのではないでしょうか。

しかし、物流業界の課題は山積しております。深刻な人手不足、労働環境の悪化、物流コストの上昇、積載効率の悪化、環境問題への対応など、物流企業側としてもサービスレベルを維持するのも困難な状況となっており、生き残りをかけた経営が迫られています。

このままでは、2025年の年末にも『モノをお届けできない!』といった輸送難民化した荷主企業も続出することが想定されます。

そこで解決策となる『荷主企業間の物流シェアリング』について、物流シェアリングをどのように進めていくのか、具体的な実効策をお伝えいたします。

お申込み締切り:2025年8月20日(水)17時まで

このような方におすすめのセミナーです

積載効率が低いチャーター便を利用せざるを得ない輸配送に困っている
輸配送の小口化が進んでコスト高になっている
荷主企業間の物流シェアリングに興味があるが、どの企業と取り組めば良いのか知りたい
自社の物流だけでは、将来的に不安がある・持続可能なのか心配である
業界の物流シェアリングに対する効果・動向が知りたい

本セミナーで学べるポイント

輸配送現場で起きている実際の問題、顕在化する課題

トラックの積載効率の低下は、物流業界にとって非常に深刻な問題であり、様々な負の事態を招きます。

・輸送コストの増加
・業務効率の低下と生産性の低下
・乗務員の負荷増大と人手不足の深刻化

これらを解消する手段として『荷主企業間の物流シェアリング』を推進、実行していくことが改善策としての大きなポイントとなります。

荷主企業間の物流シェアリング実行のポイント

自社だけでの物流改善には限界があります。複数企業と物流シェアリングを実行する事でより多くの改善効果を得られる可能性が高まります。

・どの企業と取り組めば良いのか
・どのように進めれば良いのか
・互いの情報開示に消極的で、互いの条件に折り合いがつかない

同じ課題を抱えている企業、荷主企業間の物流シェアリングを実行したい企業を探して、如何に取組を実行するのかを解説いたします。

荷主企業間の物流シェアリング実行に向けた具体策

物流シェアリングの実行において、相手企業選定後にもいくつかの調整が必須です。調整事項として、より具体的な要項が挙げられます。

・集荷エリアや納品エリア
・納品日時や納品条件
・集荷日時や集荷条件

これらを、どのように調整していくのか。荷主企業だけでそれができるのか。本セミナーでは解決に向けた具体策を解説していきます。

お申込み締切り:2025年8月20日(水)17時まで

開催概要

開催日時

2025年8月21日(木)15:00~16:00

開催方法

オンライン(Zoom) ※開催3営業日前、前日、当日の朝に参加URLなどを受講者様へメールでご案内します。

参加費用

無料

対象

日用雑貨品を扱われている企業(製造業・小売業・卸売業)の荷主企業間の物流シェアリングに興味のある物流責任者 ※同業(コンサルティング業)の方からのお申込み、  またはyahoo/gmailなどのフリーメールからのお申込みについては、  ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師紹介

渡邉 庸介

船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 部長

渡邉 庸介

荷主企業の自社物流再構築支援プロジェクトを推進。特に物流企業との契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直しなどの中長期物流戦略立案に従事してきた。近年では荷主企業のコスト削減とサービスレベルの見直しに注力。現場改善の実践を物流担当者と一緒に活動することで社内へのノウハウ定着を図っている。

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