自社物流を抱えており、その体制が最適か確かめたい方
庫内・輸配送を自社で運営しており、現場は回っている。それでも「自社で持ち続けるべき範囲はどこまでか」を測る基準がほしい方に。
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各開催日の前営業日前17時まで自社物流や物流の外部委託で、日々はちゃんと回っている。
しかしそれが最適かどうかを測る物差しがなければ、改善の機会は見えないままです。 委託先に不満がないことは、最適であることの証明にはなりません。
いま、物流は「自社で抱える」から「最適な外部資源を戦略的に活かす」時代へ変わりつつあります。
物流はもはや「省くコスト」ではなく、事業成長を牽引する戦略領域です。 本セミナーでは、物流コンサルタントが現場で使う判断軸(物差し)を提示し、 自社の現在地と改善ポイントについてのノウハウを解説します。
庫内・輸配送を自社で運営しており、現場は回っている。それでも「自社で持ち続けるべき範囲はどこまでか」を測る基準がほしい方に。
庫内は自社、輸配送は外部──など、すでに切り分けて運営しているが、その線引きが最適かは分からない。どこまで自社で担うべきかの判断軸を知りたい方に。
庫内・輸配送とも外部に委託しており、大きな問題は起きていない。それでも「このままで良いのか」を測る基準がほしい方に。最もご参加いただきたい層です。
既存の委託先のコストやサービス品質に限界を感じ始めている方。何を基準に選び、どう改善していくべきかの判断軸を知りたい方に。
※荷主企業限定のセミナーです。物流事業者・競合企業のご参加はご遠慮いただきます。経営層・経営企画部門の方のご参加も歓迎いたします。
庫内・輸配送・実行の3講座で構成しています。各講座で提示する判断軸をもとに、
自社の現在地と改善ポイントを確かめられます。
インフレ下において、自社で作業員を抱え続けるリスクとコスト増の真実を紐解き、庫内作業をいかにスリム化・外部化・協創化するかを解説します。
人件費・資材費の高騰がもたらす「自社物流(固定費)」の経営圧迫リスク
BPO(業務委託)を活用し、自社人材をコア業務(物流マネジメント(企画・管理))へ特化
庫内シェアリングの取り組みによる次世代型物流センターの構築
「運べない時代」において、運送会社に対する従来型のコストダウン要求は通用しません。荷主としての「選ばれる努力(ホワイト物流)」と、安定供給を担保するネットワーク戦略について解説します。
経営を直撃する配送コスト高騰のメカニズム
専属便・チャーター便への過度な依存を脱し、シェアリング物流(共同配送)への戦略的シフト
待機時間削減や附帯作業の撤廃など、荷主側が取り組むべき「輸配送合理化」
第1・第2講座で解説した「庫内の BPO 活用」「輸配送網の再構築」は、単独で進めても真の経営効果は得られません。まず必要なのは、自社物流の実態を正しく把握することです。本講座では、ブラックボックス化しがちな自社物流を可視化し、そこから見えた課題をコンサルティング×BPO の活用によって解決に導く——事業戦略として最適な物流の形を解説します。
自社の物流がどう回っているか、どこに無駄があるのか。まずは現場の実態を可視化することから始める
それが事業戦略として最適な物流の形
| 開催日時 |
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|---|---|
| 開催方法 | オンライン開催配信URLはお申し込み後にご案内します |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 荷主企業限定 |
| 定員 | 限定【先着 40名】 |
| 主催 | 船井総研サプライチェーンコンサルティング |
※内容は予告なく変更となる場合があります。
船井総研サプライチェーンコンサルティング は、3PL・BPO を通じて荷主企業の庫内業務の標準化と配送網の再構築を支援してまいりました。本セミナーの内容は、その支援実績にもとづく「現場で通用する」ノウハウで構成しています。
船井総研サプライチェーンコンサルティングの物流コンサルタントが、
3講座それぞれの専門領域を担当します。
2021年船井総研ロジ株式会社 入社
前職では大手総合物流企業の管理職として従事。荷主企業への輸配送の効率化提案や実行、共同配送網構築支援を実施。長年、物流業界に携わってきて培ってきた経験、ネットワークを強みとして荷主企業向けの支援に注力している。
2024年、船井総研ロジに入社。前職では、販促物の発送代行や倉庫・フルフィルメントを中心とした物流提案営業に従事。顧客の出荷フロー改善や配送コストの最適化などに幅広く携わる。現場の課題抽出から業務標準化まで、実現性にこだわった支援を展開している。
2025年、船井総研ロジ株式会社(現:株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング) 入社。前職は食品総合卸売企業にて物流管理・営業・企画を経験。物流現場から営業・企画まで培ってきた経験を活かし、戦略策定から実行・伴走支援まで一気通貫で支援。