こんなお悩みはありませんか?
根拠不明の値上げが
いつ来るのか・・・
期の途中で値上げ要請がきても予算とっていないし…
ましてや、その根拠も上層部に説明つかない内容で、ほんと困る…
改善をお願いしても
埒が明かないし、聞いてもくれない
改善を小売側が主導しても、支払いフィーは変わらず…
結局物流企業の懐へ…
もしくは値上げの抑制くらい…
委託先を変えたくても
中身が分からないので、変えようが無い
委託先企業が警戒して、どのような原価が、どの程度掛かっているのかオープンにしてくれず、データすらくれない…
リテール業界で、いま注目を集める
新たな契約形態「シェアリング型オープンブック契約」とは?
透明性の高い契約方式で
双方にとって持続可能な物流取引へ
リテール業界における専用物流センターを委託している物流企業との契約は、フィー契約が大半です。
これは、センターフィー収入から一定の粗利を確保してフィーで支払うことで、安定した利益が確保できる、もしくは毎月の請求業務の簡略化の目的が背景にあります。
しかしながら、人件費や車両など諸々の物流原価が高騰している昨今、これまでは無かった物流企業からの値上げ要請が絶えません。
値上げに対応するにも、フィーで支払ってきた過去の経緯からコスト構造を把握しておらず、「撤退を傘にした言い値」や「商品原価の上昇」に対して押し返すにしても、毎年苦労されているのが現状ではないでしょうか。
更に、行政からの取引適正化に関する指導もあり、取引形態の見直しは急務となっています。
「シェアリング型オープンブック契約」とは、一言でいえば、“計画通過額から必要な物流コストをお互い把握し、改善目標も含め予算化”することです。
その期間は、安心してお互いその予算以下の経費で利益を上げ、それをシェアしましょうという、お互いの目標ベクトルを一致させる契約方式です。
しかしながら、言うのは易し。導入にむけては双方で取り決める事項や、トップ同士の理解が重要となります。
リテール企業に限らず、物流企業側のメリットは何か?課題やリスクは?などの整理が必要であり、その具体的なヒントを本セミナーにて大公開いたします。
このような方におすすめのセミナーです
- オープンブックは自社で取り組める内容なのか知りたい
- どのように契約まで進めるのか知りたい
- 導入している企業はうまくいっているのか、実際の話を聞きたい
- そもそも導入自体が現実的なのか気になる
- 物流企業から提示された原価の妥当性はどのように判断するのか知りたい
特別ゲストの紹介
サミット株式会社
物流部 マネージャー 原田 大一 氏
「シェアリング型オープンブック契約」導入企業
関東圏を中心に約140店舗を展開しているリテール業界トップクラスの企業です。同社は物流パートナーとの持続可能な取引構築のため、業界の商慣習にとらわれない「オープンブック」契約を導入。本セミナー限定で、その実態を大公開します。
参加者限定特典
~物流を制する者が、激動の市場を制す。~
書籍『物流ファースト経営』をプレゼント
CLOの実務と戦略を全網羅した、船井総研サプライチェーンコンサルティングの集大成。物流をコストセンターから戦略拠点へ変えるための指針を1冊に凝縮しました。
(税込2,970円相当)開催概要
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