【サミット(株)登壇】物流委託企業とのこれからの契約形態「シェアリング型オープンブック契約」大公開セミナー
セミナーに参加する
各開催日の4営業日前17時まで
リテール業界で、いま注目を集める
新たな契約形態「オープンブック契約」とは?
透明性の高い契約方式で
双方にとって持続可能な物流取引へ
リテール業界における専用物流センターを委託している物流企業との契約は、フィー契約が大半です。
これは、センターフィー収入から一定の粗利を確保してフィーで支払うことで、安定した利益が確保できる、もしくは毎月の請求業務の簡略化の目的が背景にあります。
しかしながら、人件費や車両など諸々の物流原価が高騰している昨今、これまでは無かった物流企業からの値上げ要請が絶えません。
値上げに対応するにも、フィーで支払ってきた過去の経緯からコスト構造を把握しておらず、「撤退を傘にした言い値」や「商品原価の上昇」に対して押し返すにしても、毎年苦労されているのが現状ではないでしょうか。
更に、行政からの取引適正化に関する指導もあり、取引形態の見直しは急務となっています。
「シェアリング型オープンブック契約」とは、一言でいえば、“計画通過額から必要な物流コストをお互い把握し、改善目標も含め予算化”することです。
その期間は、安心してお互いその予算以下の経費で利益を上げ、それをシェアしましょうという、お互いの目標ベクトルを一致させる契約方式です。
しかしながら、言うのは易し。導入にむけては双方で取り決める事項や、トップ同士の理解が重要となります。
リテール企業に限らず、物流企業側のメリットは何か?課題やリスクは?などの整理が必要であり、その具体的なヒントを本セミナーにて大公開いたします。
サミット株式会社のご講演の一部をご覧ください
第二講座 サミット株式会社 物流部 マネージャー 原田 大一 氏
このような方におすすめのセミナーです
- オープンブックは自社で取り組める内容なのか知りたい
- どのように契約まで進めるのか知りたい
- 導入している企業はうまくいっているのか、実際の話を聞きたい
- そもそも導入自体が現実的なのか気になる
- 物流企業から提示された原価の妥当性はどのように判断するのか知りたい
特別ゲストの紹介
サミット株式会社
物流部 マネージャー 原田 大一 氏
「シェアリング型オープンブック契約」導入企業
関東圏を中心に約140店舗を展開しているリテール業界トップクラスの企業です。同社は物流パートナーとの持続可能な取引構築のため、業界の商慣習にとらわれない「オープンブック」契約を導入。本セミナー限定で、その実態を大公開します。
当日の受講者の声
実際にセミナーに参加された方の振り返りコメントです
オープンブックという契約のあり方について非常に勉強になりました。自社の物流コストがどうなっているのかを把握し、荷主企業とどのように進めていくべきか、そのヒントが得られました。
原価の妥当性をどう判断すればよいのか分からなかったが、契約までの具体的なステップが腑に落ちた。まずは自社の原価構造を整理し、荷主へ開示できる粒度まで持っていこうと思った。
「値上げをお願いする/お願いされる」の繰り返しから脱却する鍵が見えた。社内に持ち帰り、フィー契約の現状と調達部の合意形成から話を進めたい。
開催概要
開催日時
開催方法
一般価格
会員価格
一般価格
会員価格
対象