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荷主のための物流拠点配置検討手法解説 ~成功への近道を示す実践的な全体像整理~

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2025年2月17日(月)17時まで

お申込み締切り:2025年2月17日(月)17時まで

このようなお悩みを抱えている方におすすめのセミナーです

拠点戦略のアイデアがいくつかあるが、その比較・評価の方法が分からない方
莫大な費用をかけて今後の方向性を決める拠点配置・数値検証で間違いない選択をしたい方
物量が増え、既存拠点のキャパシティが足りなく、新たな拠点を構築しなければならないがどのように場所・規模を導き出せば良いのか分からない方
2024年問題を受け、早急に物流拠点網の見直しをしなければならないが、どのように見直したらよいか分からない方

セミナー概要

拠点配置は物流戦略の中で、最も重要な要素の一つと位置づけられます。

最も重要な要素であるがゆえに、検討すべきポイントが非常に多くなってしまい、どのような拠点配置が最適かを評価・判断していくことが難しいポイントになってきます。ましてや、荷主では拠点配置検討を頻繁に行われることは無く、自社に中々ノウハウが溜まりづらいのが実情かと思います。

今回のセミナーでは検証の概要イメージを伝え、ベースとしてインプットしていただければと思います。

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拠点配置・検証の難しさ

拠点配置は何か一つの最適を突き詰めると、必ず他の部分で不利益が生じる構造になっています。

拠点立地が配送距離でみて最適であっても、倉庫コストが高くなり、コストバランスが悪くなる。反対に、郊外に拠点を構えることで倉庫コストが廉価であっても、顧客までの配送距離が長く、配送コストが高くなり・サービスレベルが低下してしまう。

上記のように、何かを求めれば何かが犠牲になってしまう、トレードオフの関係が至る所で生じてしまいます。そのため、拠点配置を検討・検証する中で、何が良くて何が悪いのか分からず、判断・評価が出来ないというケースが多く発生している現状がございます

拠点配置を検討する中には複数の視点・ポイント・トレードオフが絡むため、最適解をどう導き出すかが非常に難しいです。コストが良いから「〇」という訳でなく、複数の視点から総合的な「〇」となる拠点配置を導き出す作業が必要となります。

本セミナーでは拠点配置検証の概要をお伝えすることで、皆様に検証までの流れのイメージを付けていただければと考えております。

簡易診断サービスのご紹介

本当は第三者の知恵・ノウハウを最大限活用したいが、経営層の考えで自社検討が必須あるいは予算・コスト的に大規模PJの外注が困難な荷主様が非常に多いのではないかと思います。

取り急ぎ、検討を自社で進めるにあたっても、現状の適正度合い・成績がいかがなものかは把握しておかなければなりません。そのような荷主様に向けて、簡易診断サービスのご提供を開始いたします。

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開催概要

開催日時

2025年2月18日(火) 14:00~15:40 ※受付開始13:45~

開催方法

オンライン(Zoom) ※インターネットに接続できるパソコン・スマートフォン・タブレット端末があれば、  どこからでもご受講いただけます。  開催日が近づきましたら、参加URLなどを受講者様へメールでご案内します。

参加費用

無料

対象

・製造業・小売業・卸売業 ※対象外企業、同業(コンサルティング業)の方からのお申込み、  またはyahoo/gmailなどのフリーメールからのお申込みについては、  ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師紹介

渡邉 庸介

船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 部長

渡邉 庸介

荷主企業の自社物流再構築支援プロジェクトを推進。特に物流企業との契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直しなどの中長期物流戦略立案に従事してきた。近年では荷主企業のコスト削減とサービスレベルの見直しに注力。現場改善の実践を物流担当者と一緒に活動することで社内へのノウハウ定着を図っている。

小倉 裕太

|船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 

小倉 裕太

荷主企業への支援に従事している。大手食品メーカーの物流委託会社コンペ&新規倉庫立上げ支援、大手電気機器メーカー:庫内調査・配送費妥当性判断、ECアパレルのマテハン導入妥当性検証&導入支援などに携わる。大手食品メーカーの新規倉庫立上げ支援では、5000坪越えの大型センター立上げを支援。業種・業態多岐に渡り、数多くの支援を行っている。机上の空論ではなく、常にお客様の目線に立って、幾度も現場に足を運び具体的かつ現実的な解決策をご提案するよう心掛けている。

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