拠点運営を定量管理・改善効果検証が出来ていない荷主・物流会社必見!現場価値可視化セミナー ~数値による可視化が改善活動をアップデート~
セミナーに参加する
2025年4月23日(水)17時までお申込み締切り:2025年1月27日(月)17時まで
倉庫における生産性や人件費を定量化し、効率的かつ計画的なセンター運営を実現したい
各作業単位の収支状況を把握できておらず、テコ入れすべき赤字工程が特定できない
想定している生産性からのギャップ発生要因を明確にしたい
改善活動は実施しているものの、効果の良し悪しの判別ができていない
昨今、倉庫内におけるDX・自動化は進みつつあると見受けられます。一方で、倉庫内を定量化・可視化を仕組み化して現場改善に繋げるという流れに関しては、まだまだ大きくなっていない現状があると考えます。また、日々のセンター運営計画や改善効果が数値的に検証できていない現場が多く存在していると見受けられます。
可視化・定量化→計画・改善までを実施していくには通常業務に+して負荷がかかってくるというのが主な要因と考えられます。
そこで、現状把握をフォーマット化し、DXツールを活用することで適切かつ低負荷にて情報を収集し、可視化を実現。可視化情報を基に改善活動の検証を行うサイクルを構築することで、持続成長を実現する倉庫改善サイクルを構築することが求められます。
お申込み締切り:2025年1月27日(月)17時まで
現場可視化の重要性

現場を可視化する重要性は誰しもが認識しているものの、数年前まで中々デジタルで実現することが難しい領域でした。マンパワーに余力のある企業・センターではExcelや手計算等で数値化を行っていました。しかし、昨今はより簡易的に集計・可視化を可能とするツールが登場しており、可視化のハードルは低くなりつつあります。
現場を可視化(数値化)することは「現場の成績を明確にすること」と同義です。逆説的に捉えると、可視化・数値化出来ていない現場は自分たちの成績(良し悪し)を認識出来ていないということになります。まずは、現場の成績を明確にするということが現場管理を行う上で、最も基本かつ重要な要素であることは紛れもないことではないかと考えます。
現場改善との関係性

現場可視化がフォーマット化されると、様々な要素を定量的に整理・分析を行うことが出来ます。その中の大きな要素として「改善活動」が挙げられます。可視化された現状が数値化されていることによって改善活動後の数値変動を明確に測ることができ、改善活動の良し悪しを把握することが可能となります。
改善活動は良し悪しによって更なる深堀や方向転換が重要です。改善効果が不明確のまま、実行が継続されると目的が形骸化され、現場作業員も惰性での活動に変化してしまう可能性が高くなります。改善活動を行うにも、逐一数値による検証を行うことで、適切な改善活動を運営していくことを可能にします。
お申込み締切り:2025年1月27日(月)17時まで
開催概要
開催日時
開催方法
受講費
対象
講師紹介