お申込み締切り:各開催日の前営業日17時まで
セミナー概要
物流業界における大きな変革の一つである2024年問題。その対応に追われている荷主企業も少なくないのではないでしょうか。
これまで自社の物流を委託先である物流会社任せにしていた企業においては、委託先企業からの料金改定要請・契約形態変更に頭を悩ませていることは想像に難くなく、実際にそのような荷主企業物流ご担当者から弊社への相談は後を絶ちません。
2024年問題の発端である「運送会社における時間外労働時間規制」にとどまらず、2023年6月に閣議決定された「物流革新に向けた政策パッケージ」、同年10月に閣議決定された「物流革新緊急パッケージ」、2024年に改定された「標準的運賃」など、荷主企業各社にとっては対応に迫られる様々な事象が点在しています。
また一方で運送会社各社は新たな料金交渉を進めており、こうした状況において荷主企業には物流会社・委託先と同じ目線に立った交渉スキルが求められます。
本セミナーでは荷主企業が持つべき物流に対する視点、適正な運賃水準把握のためのノウハウをお伝えします。
こんな企業におススメ!
- ✔ 委託先からの価格改定要請に対し、社内に適正な判断軸がない
- ✔ トラック輸送における原価計算を試算したことがない
- ✔ 複数の委託候補企業から見積もりを取得した際に価格だけで判断している
- ✔ 3年以上物流費の見直しを行っていない
- ✔ 委託先から要請がない限り、運賃交渉の機会を作っていない
このようなメリットがあります!
- ✔ メリット1.適正な料金設定を理解することができる!
- 運送にかかる費用の内訳を知ることで、現在の契約内容・料金形態が適正であるかが明確になります。
- ✔ メリット2.価格精査における必要な視点を知ることができる!
- 物流会社における運賃設定の背景となる原価計算ロジックを知ることで、交渉内容(値上げ額)が適正か否かを判断できるようになります。
- ✔ メリット3.今後の料金交渉時に抑えておくべきポイントを知ることができる!
- 2024年以降の物流会社からの価格改定要請に対し、荷主企業として把握しておくべき物流費の視点を学ぶことができます。
お申込み締切り:各開催日の前営業日17時まで
開催概要
開催日時
2024年10月9日(水)13:00~14:00
2024年11月13日(水)13:00~14:00
※各回受付開始12:45~
開催方法
オンラインセミナー(Zoomウェビナー)
インターネットに接続できるパソコン、スマートフォン、タブレット端末があればどこからでもご受講いただけます。
受講費
無料
対象
荷主企業の物流部門責任者 ※部長職以上
対象外企業・同業の方からのお申込み、またはyahoo/gmailなどのフリーメールからのお申込みについては、
ご参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
講師紹介