アウトソーシング新体制!これからの小売主導物流 あるべき姿~これからの小売業物流を引き締める物流管理体制~
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2024年6月12日(水)17時お申込み締切り:各開催日の前営業日17時まで
■セミナー概要
今後の国内の人口減少により、市場および物流業界に大きなインパクトを与えます。
今までの物流体制では安定稼働、コスト抑制はままならず、これからの変化に適応するために変化することが肝要です。
これからの小売業は物流企業に選定されることになります。
しかし、それだけでは物流レベルの継続向上は図られません。荷主企業もしっかりとした指針を持ちそれを実行する体制を構え、ルールを適用して運用することで、主導することがこれからの物流に求められるあるべき姿です。
本セミナーでは上記にスポットを当てて、今後の小売業物流の在り方を提言します。
忘れてはならないこれからの方向転換

当セミナーは以下のような企業・ご担当者様に参加いただくと特に効果のある内容になっています。
- ✔ 取引先とは長い付き合いで、取引内容もあまり見直していない
- ✔ 委託開始時から物流体制が変わっていない
- ✔ 今後の物流業界をみて自社の物流リスクがどこにあるのかわかっていない
- ✔ 自社の物流リスクの影響の大きさが予測できていない
- ✔ 委託先との定例会に利用するKPIが見直されていない
- ✔ アウトソーシングしているため物流業務の内容は把握できていない
- ✔ 今後の物流業界変化と影響を自社に当てはめて検討していない
- ✔ 物流コスト上昇の抑制策を具体的に検討できていない
お申込み締切り:各開催日の前営業日17時まで
本セミナーで学べるポイント
□POINT1:これからの物流業界変化からどのような影響を考慮すべきか?
2024年問題というとトラック事業者にしか関係のないことと考えられがちです。しかし、トラック事業者が変化するということは、そこに仕事を依頼する企業にも必ず影響は生じます。
「どのような影響があるのか?」を考えるにはまずは構造を知ることが一番です。構造を分解することでなぜ影響があるのかがわかることで自社に当てはめて、その影響を検討することができます。
まずは物流部がその影響を理解しなければ、貴社の対策は遅れます。小売業の物流リスクの構造を知ることがポイントです。
□POINT2:小売業が検討すべき物流リスクを整理
2024年問題だけが物流のリスクではありません。2024年問題により急速に進行する物流環境の変化からどのような物流リスクを想定する必要があるのかを整理します。小売業の物流リスクはどこにあるのか?を落とし込むことができます。
□POINT3:これからの小売業が考慮すべき物流のあるべきポイント
物流の変化は輸配送、保管、倉庫作業、センターフィーのすべてに影響します、特に小売業があるべき姿を検討すべきポイントは下記の5点です。
①コストレベル設定
②契約形態
③運営体制
④委託先管理
⑤評価&反映
5つの視点に絞り込んで、何処に焦点を置いて今後の物流の在り方を変化させるのか?物流を主導するのか?をお伝えします。
当セミナー参加に期待できる効果
- ✓2024年から始まる物流リスクがわかる!
- ✓自社の物流リスクの所在がわかる!
- ✓小売業がこれから焦点を当てるべき物流視点がわかる!
- ✓小売業物流体制強化のための具体策がみえる!
お申込み締切り:各開催日の前営業日17時まで
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