物流子会社の勝ち残り戦略を徹底解説 ~物流業界の再編が大きく加速する今、物流子会社が取り組むべき戦力とは?~ (2022年5月Funai物流オープンカレッジ)
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2022年5月16日(月)17時2024年問題、脱炭素化、作業員やドライバーの人件費上昇など、物流業界にも影響する事象は多岐にわたります。その中で、安定的且つ持続可能な物流体制を構築することが求められています。
そのような状況下のなか、物流子会社においては、求められている物流機能やアセットを確保し、成長し続ける物流体制を構築しなければなりません。
そのためには、まず自社の強み・弱みを把握し、客観評価が必要です。自社の物流管理において、精緻な数値管理はできていますか?
定性的・定量的に自社の現状を把握し、今後取り組むべきこと、強化すべき強みを明確化し、内販拡大や、同業界や他業界の外販を獲得するためのステップをお伝えいたします!
自社の定量・定性評価のポイントとは

物流業界の変化に伴い、コスト削減だけでなく、省人化や効率化など、安定的な物流体制の構築が求められています。
物流子会社自身が、親会社に対する役割を果たせているか?この点を改めて振り返る必要があります。
例えば、自社の定量評価のポイントは・・・
・拠点カバー率
・共同配送カバー率
・伸長率
などです。
親会社への貢献度を客観評価するためにも、自社の定量・定性評価が必要です。
どのような視点で評価すべきか、評価事例をもとに解説します。
内販拡大、外販獲得に向けた取り組むべきことを明確化

定量・定性評価から、自社の取り組むべきことが見えてきます。
内販拡大であれば、グループ内の物流委託の状況を整理し、取り込めていない理由や障壁となる事象を可視化する必要があります。
外販獲得であれば、新たなアセットやリソースが必要になります。また、物流子会や自身が営業活動を行い、案件を獲得しなければなりません。
内販拡大・外販獲得、各々を実行するためのステップと取り組み内容を解説します
2024年問題の無料相談を実施

受講いただいた方への受講者特典として、「2024年問題の無料相談」を実施いたします。
「自社の物流体制のどこにリスクが有るのか?」
「2024年問題が自社に与える影響を分析できていない」
「物流BCP&2024年問題の対応策について専門家の意見を聞きたい」
などの課題を抱えている方は、ぜひ無料相談にお申し込みください。
受講者の声
前回の講座を受講された方の感想です。

・物流子会社の役割と課題を学び、次の体制の構築に役立てたい。コストセンターからの脱却を進める必要を感じた。
(物流子会社)
・今回学んだ観点で物流子会社を評価してみたいと思います。
(電気)
・自社が親会社に対して価値を提供できているのか、改めて客観評価が必要と感じた。現在は内販中心だが、そのことに甘んじず、取り組んでいく必要があると実感。営業活動をしたことがないため、一般の物流企業と同様の物流基礎の教育・研修の見直しを検討したい。
(物流子会社)
開催概要
視聴期間
受講方法
対象:物流経験
対象:業種
受講費
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