拠点配置の視点から考える物流BCPと現状分析の手法を大公開! (2022年4月Funai物流オープンカレッジ)
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2022年4月18日(月)17時物流において誰が、どのような作業をしているのかは非常に見えにくいものです。
特に規模の大きい企業における間接業務は庫内業務の内容やサービスレベル等、把握できておらず複雑化しているのが実態ではないでしょうか。
例えば、拠点計画やBCP策定を実践する際に、何から手をつけてよいかわからない…
といったお悩みを持っている方は必見!
定性的・定量的に自社の現状を把握し、変化し続ける外部環境に対して安定的な自社の物流を構築するための拠点計画・物流BCP(事業継続計画)についてお伝えいたします!
物流における現状把握の重要性

物流戦略を策定するにあたり、最も重要なことは自社の「現状把握」です。
そもそも現状把握とは、どのようなことを示すものでしょうか?
現状把握は、表面的な課題だけではなく、潜在的、かつ、将来を見据えた問題点の抽出と課題を明確化することです。
現状把握がきちんとできていることで、戦略や実行プランに落とし込むことができます。
物流は「モノ」として目に見えるサービスではないため、グラフ、図、文章として視覚的に落とし込むことから始まります。
その為の分析手法についてお伝えいたします。
今、見直すべき物流BCPとは

物流BCPの策定を検討しているが何から始めたら良いのか分からない、物流BCPは策定しているが変化し続ける環境と自社の現状に適しているのか判断できないといったお悩みを抱える企業の方は必見!
セミナー内では以下4つのポイントについてお伝えします。
①物流BCPの基本方針
②物流機能の確保
③パートナー企業への対応
④顧客へのアクション
企業の物流BCPに潜むリスクの見える化と、BCPから見た拠点配置の考え方についてお伝えいたします!
物流BCP&2024年問題の無料相談を実施

受講いただいた方への受講者特典として、物流BCP&2024年問題の無料相談を実施いたします。
「自社の物流体制のどこにリスクが有るのか?」
「2024年問題が自社に与える影響を分析できていない」
「物流BCP&2024年問題の対応策について専門家の意見を聞きたい」
などの課題を抱えている方は、ぜひ無料相談にお申し込みください。
受講者の声
前回の講座を受講された方の感想です。

・いままでぼんやり考えていたり、仲間と話していた事が地図の様に整理された。可視化による細部の集積による全体把握が全ての出発点になると思った。学んだ内容を切り口にしてすぐに取り組みたい。
(建材)
・BCPについて、多方面からの検討が必要なことが理解出来たのと同時に、拠点間での業務支援や業務の共通化、業務内容の標準化、等について新たな課題として認識できた。また、業務の標準化については1課、2課でも強調されており、今後の弊社の業務見直しを行う上で重要になると思うので、是非社内でも今回の講座での内容を共有していきたい。
(金属)
・現在利用している外部ストックポイントのメリット、デメリットを整理して、改めて運用方法の見直しをしたい。又、新規拠点選定時のポイントを参考にしたい。
(化粧品)
開催概要
視聴期間
受講方法
対象:物流経験
対象:業種
受講費
講師紹介