荷主企業と物流企業がWin-Winとなる物流SLAと2024年問題への対策(2022年3月Funai物流オープンカレッジ)
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2022年3月10日(木)17時荷主企業と物流企業の間で、トラブルが起こる要因の一つとして「責任区分の不明確」という実態があります。
トラブルを未然に防ぐためには、物流委託業務の「定義化」「数値化」「責任所在の明確化」を行い、物流SLAを活用することです。
また、物流SLAは2024年問題にも関係します。
ドライバーの総労働時間に影響を及ぼす事項を排除するための物流SLAの活用方法、取組方法についてお伝えします。
物流SLAの必要性と導入事例

荷主企業と物流企業の間で締結する書類は主に以下の3点です。
・基本契約書
・覚書
・物流SLA(サービス・レベル・アグリーメント)
基本契約書と覚書にはサービスレベルに関する取り決めがありません。そのため、運用開始後に様々なトラブルが発生することが想定されます。トラブルを防ぐためにも、物流SLAの取り決めが必要です。
「物流SLA」という言葉は聞くが、導入の必要性や導入ステップがわからないという方、必見!
導入事例や未導入による失敗事例を交えながら解説します。
2024年ドライバー総残業規制対策

2024年問題まで、残り2年となりました。
2024年問題について、荷主企業への理解・浸透が進みつつありますが、具体的な対応に着手できていますか?
2024年問題に対して荷主企業および物流企業へのリスクは何か?リスクを排除するために取るべき対策は何か?
今すぐ取り組むべきことを解説します。
開催概要
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受講方法
対象:物流経験
対象:業種
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