このような方におすすめ

☑ 即時コスト削減できるイメージがつかめたい
☑ 共同輸配送の進め方を知りたい
☑ 自社商品が共同輸配送に適しているか知りたい
☑ 現状の輸配送方法が適切なのかを確認したい
☑ 納品先からの細かい要望に対応できる物流会社を知りたい
☑ 配送品質を上げたい

船井総研ロジが提供する「異業種共同配送」とは

関東では1都6県、関西では2府2県(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)を対象に物流センター、日用品卸、店舗、施設などへ日々配送を行っております。

納品先

・物流センター、問屋、店舗、施設など

具体的な商材

・ごみ袋、コピー用紙、食品容器、トレー、マスク、ガーゼ、トイレットペーパー、日用品、食品(冷凍冷蔵含む)など

関東

・配送エリア 1都6県
(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県)(※一部地域除く)

→ エリアカバー率80%以上

・納品先数 3,000ヶ所以上

・配送コース 50~60台/日

関西

・配送エリア 2府2県
(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)
(※一部地域除く)

→ エリアカバー率70%以上

・納品先数 1,000ヶ所以上

・配送コース 15~20台/日

異業種共同配送のメリット

(1)商材や納品先をマッチングして中長期的な配送コスト抑制につなげることが可能

(2)納品マニュアルにおける配送時のクレームを最小限に抑制

(3)路線会社が敬遠しがちな施設内の階層上げの配送まで対応可能

(4)出荷倉庫の荷札貼付作業の廃止
(※当社センターにおいてトータルピッキングを実施)

JPR社が提供する共同輸送マッチングサービス

今回のセミナーはJPR社(日本パレットレンタル株式会社)の渡邊 安彦 氏をゲスト講師にむかえ、JPR社が手掛ける共同輸送マッチングサービス「TranOpt」(トランオプト)」をご紹介します。

現在、14業種100社を超えるユーザーが登録しており、異業種によるマッチングも成立しております。

特徴1 ビッグデータとAIの活用

膨大な物流ビッグデータとAIにより荷量の需給・季節変動等も考慮したマッチングを実現

特徴2 荷主と荷主のマッチング

短中長距離・定期便が対象、不定期便の定期路線かも提案できる

特徴3 モーダルシフト

トラックをはじめ、貨物列車、フェリー、RORO船などのルートデータも登録

コスト削減と積載率の向上の改善に直結する
共同輸配送について大きなヒントを得られる説明会です!

参加者限定5大特典

お客様の声

食品会社 O社

事例や想定効果、スキームの強みなどの内容は網羅されていたと思います。
弊社は日配食品(デイリー商品)を取り扱いしております。本社は、奈良県にあり、各エリアに営業所がございます関東での物流アウトソーシングに興味があります。
提案が可能であれば、ぜひ一度面談したいと思います。

卸販売会社 M社

配送地域やコスト、提供サービス内容を把握して、物流品質も確認できました。
弊社はお米を病院、介護施設の食堂へ納品をしております。病院介護施設への納品条件が厳しく配送が次第に困難になるケースが多くなって参りました。
共同配送を検討しております。ぜひ商談をさせていただきたいです。

食品容器会社 G社

北関東に工場があり、そこから各路線会社を使用して配送を行っておりました。昨今のドライバー不足などから、値上げの対象となり、各路線会社から年々値上げの要求を受けていたことから船井総研ロジさんに相談させて頂きました。
茨城県・新潟県・東北6県のエリアに対して共同配送を実施してもらっており、値上げ後のコストと比較して運送費を10~15%ほど下げることができました。

開催概要

日程

201年11月18日(木)15:00-16:15 201年12月16日(木)15:00-16:15

開催方法

オンライン ※Web会議ツール(Zoom)を使用して開催いたします。 ※インターネットに接続できるパソコン、スマートフォン、タブレット端末があればどこからでもご受講いただけます。 ※セミナー開催日が近づきましたら、参加方法などを受講者様へご案内致します。

受講費

無料

対象

輸配送を行っている荷主の経営幹部または物流部門責任者

講師紹介

渡邊 安彦

日本パレットレンタル株式会社
事業企画部 輸送マッチング推進グループ

渡邊 安彦

ITベンダにおいて、SE、コンサルタント、営業、新規事業企画・開発を経験。
日本パレットレンタルでは、新規事業企画・開発に従事し、当事業の責任者として10月にローンチ。当事業にて産学共同研究したAIについては、特許を出願。|荷主企業に対して、外部の第三者としての客観的な立場から、具現化した物流サービスを必要なものを必要なタイミングで提供する。最適なロジスティクス・マネジメント・サービスを提供し、荷主企業とともにロジスティクスの全体最適化を目指す。

亀田 剛

船井総研ロジ株式会社
ソリューションコンサルティング部 部長

亀田 剛

荷主企業に対して、外部の第三者としての客観的な立場から、具現化した物流サービスを必要なものを必要なタイミングで提供する。最適なロジスティクス・マネジメント・サービスを提供し、荷主企業とともにロジスティクスの全体最適化を目指す。

鈴木 敦大

船井総研ロジ株式会社
ソリューションコンサルティング部 チームリーダー

鈴木 敦大

グローバル企業(自動車メーカー)の輸配送効率化プロジェクト、航空宇宙産業のグローバルBIDのRFP作成、大手産業資材メーカー物流子会社の現状分析&評価、食品素材メーカーの拠点移管業務などに携わる。大手食品会社の物流子会社での経験を活かし、物流における輸配送コストに特化したコスト削減提案、支援を実施している。

仮屋薗 史也

船井総研ロジ株式会社
ソリューションコンサルティング部 チームリーダー

仮屋薗 史也

BtoCの3PL物流サービスを中心に提供し、荷主企業と物流事業者間の業務設計、運用管理、問題解決を実施している。現在は関西を中心拠点とし、幹線輸送・混載輸送・共同配送サービスの展開活動をに注力している。