「可視化・拠点計画・BCP」あるべき物流体制へ導く手法大公開(2021年4月「Funai物流オープンカレッジ」)
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2021年4月15日(木)17時経営戦略を構成する一つに、物流戦略があります。
物流戦略を立てるために、まずは自社の物流実態を把握すること、つまり物流の「可視化」です。
物流の「可視化」を通じて、自社の実態を正しく把握し、取り組むべき課題を明確にします。
物流コスト削減・拠点計画・物流BCP(事業継続計画)といった荷主企業でよくある課題から、物流の「安定化」へ導くための手法についてお伝えします。

物流戦略策定の基本「現状分析」
物流戦略を策定する際、自社物流の現状把握が必要です。
物流は「モノ」として目に見えるサービスではないため、グラフ、図、文章として視覚的に落とし込むことで、自社の物流現状を「視える化」することが重要です。
「視える化」した物流から、解決すべき課題、強化すべきポイントを抽出します。
現状把握の事例を踏まえて、あるべき物流体制構築に必要な視点についてお伝えします。

「コスト削減」「拠点計画」「物流BCP」
からあるべき物流体制構築
物流課題では、「コスト削減」がよく挙げられます。物流コスト削減には、運賃、荷役、保管、拠点配置など様々な視点が必要になります。
どこに、どれぐらいの規模の拠点を配置するかによって輸送距離、保管、作業の面から想定されるコスト削減および安定化物流のポイントを解説します。
また、物流体制の構築において欠かせないのが、物流BCP(事業継続計画)です。これまでは地震、風水害を想定した物流の継続体制が大半でした。しかし昨年発生した新型コロナウィルスから新たに「感染症」に対しても、BCP対策が求められるようになりました。
止めることができない物流において、災害によるリスクを軽減するための物流BCP構築の視点についてお伝えします。
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