物流SLA第一人者の赤峰誠司が指南!物流サービスと品質を数値化するための物流SLA&KPI活用(2021年3月「Funai物流オープンカレッジ」)
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2021年3月11日(木)17時物流サービスは目に見えない分、目に見える形にする、つまり数値化する必要があります。
数値で物流の実態を把握したうえで、荷主企業と物流企業でルール、サービスの基準を取り決めていく必要があります。
本セミナーでは、物流サービスの品質向上および荷主企業と物流企業の責任区分を明確にするための数値化手法をお伝えします。
このような方たちの問題解決セミナーです!
荷主企業
・委託契約の中で、責任の所在を明確にしたい
・サービスレベルの基準を設定したい
・荷主としてどこまでが荷主責任なのか明確にしたい
・物流品質向上を継続的に行いたい
・委託先へ継続的な改善活動を促したい
・あいまいな業務運営ルールを適正化したい
・委託先との間でペナルティとインセンティブを設定したい
物流企業
・委託契約の中で、責任の所在を明確にしたい
・サービスレベルの基準を設定したい
・物流会社としてどこからどこまでが自社の責任なのか明確にしたい
・品質向上や改善の成果についての配分ルールを提案したい
・あいまいな業務運営ルールを適正化したい
・営業戦略として、物流SLAを差別化施策として荷主へ提案したい

物流SLA導入による物流サービスの可視化
荷主企業が物流会社へ物流業務を委託する際に導入すべき重要な指標の一つとして「SLA(サービス・レベル・アグリーメント)」があります。
トラブルが発生した際、荷主企業と物流企業の責任範囲を明確にしていなければ、どちらか一方に負荷がかかってしまいます。
過去に発生したトラブル事例を交えながら、SLAを活用した対策について、物流SLAの提唱者である赤峰誠司が徹底解説します。

現場管理力UP!現場管理とKPI活用術
荷主企業と物流企業が考える品質とコストの関係にギャップがあることを認識する必要があります。
そのためには、物流サービスを数値化することが重要です。
例えば、破損、誤出荷など物流事故に対して、発生件数や頻度を把握していますか?
自社の実態を把握したうえで、目指すべき品質基準を物流企業と合意し、改善に取り組むことが必要です。
講座内では品質管理手法、改善ポイント、物流管理に求められるKPIについてお伝えします。
開催概要
受講期間
受講費
対象:物流経験
対象:業種
受講方法
講師紹介