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2021年3月23日(火)

日本の良品を世界のユーザーへ!アフターコロナの越境販売手法徹底公開セミナー

オンライン 無料 自社主催

セミナーに参加する

2021年3月22日(月)17時

このような海外事業担当者さまに特におススメのセミナーです

・インバウンド需要の急落ダメージが大きく、越境販売をやらなければならない
・どれだけ売れるかわからない段階で広告投資は極力したくない
・できれば手間をかけずにいい海外の販売パートナーを見つけたい
・日本国外の保税区在庫は極力たくさん持ちたくない
・越境市場への投資対効果の最適解を知りたい
・これまで自社商品が売れなかった理由を検証したい

本セミナーをご覧いただくと、アフターコロナにおける越境マーケティングの最重要ポイントを理解し、適切なステップで越境販売とその物流の仕組を構築・改善するためのポイントがわかります。
このセミナーでしか聴くことができない、1時間で3億円の売上を作ったライブコマースの効果的活用法についても具体的な事例にそってご紹介します。

お申込み締切り:2021年3月22日(月)17時

(1)「コロナ禍で勝ちパターンが激変した!!」インバウンドに替り「爆売り」を続ける越境ビジネス

コロナ禍による日本の「鎖国」状態により大きな収益を見込んでいたアジアからのインバウンド旅行者が激減しビジネスに大きなダメージを与えています。中国をはじめ、アジアの購買力の高いユーザーは日本の良品を越境ECで購入し続けることが当たり前の習慣になりました。この習慣はアフターコロナでも継続すると予想します。

コロナ禍は中国やアジアのユーザーにインバウンドに替わる新しいビジネス形態を加速させました。
実際に日本から中国への越境ビジネスの市場規模は1兆6,558億円と推計されています。これから世界で戦う日本企業にとってはアフターコロナを見越しても越境ビジネスを大きく進化させる必要があります。

当セミナーでは、新規顧客獲得と認知度向上を目指しているうえで、押さえておかなければならないポイントや外していけないマーケティング手法をお伝えします。

(2)中国巨大市場にむけた必勝ライブコマース手法徹底解説!!

ライブコマースとは、ライブ配信と電子商取引(EC)を組み合わせた新しい販売形式です。消費者は、ライブ配信で配信者が紹介する商品について、リアルタイムで質問やコメントなどを行いながら、商品を購入できます。世界のユーザーにとって、従来のネットショッピングより安心でき、臨場感のある購入が実現します。

中国におけるライブコマースは日本よりもはるかに進化して、中国では年間4400億元(約7.2兆円)がライブコマースで販売されるまでにいたりました。中国で大成功できているライブコマースは日本での販売においても越境販売においても自社の売上を大きく躍進させる即時業績向上のための販促手法になっています。

当セミナーではクリップス社が中国のライブコマースで爆売りした成功要因から、日本の各社が取り入れるべきマーケティング要素について事例を交えて詳細に解説していきます。

ライブコマースゲスト講師

株式会社クリップス 代表取締役社長 張 軼炤 氏
WEBサービス開発・WEBプロモーションの経験を経て株式会社クリップスを設立。日本と中国におけるECビジネスの専門家でもあり、日本から中国むけの越境ECのビジネスプロデューサーでもある。3年前から中国ライブコマースを徹底研究し、多数の日本ブランドを中国市場に大量販売する越境ECをサポートしてきた。大企業に限らず、中国では無名の日本の中小企業のブランドのマーケティングサポートにおいても多くの実績を残す。
コロナ禍においては、日本国内でもライブコマースマーケティングを駆使し、中国最大手旅行会社プラットホームとも提携し活動の幅を広げている。日本在住17年で、日系企業と日本の商習慣を熟知している。​​​​

(3)「コロナ禍で越境物流事情も激変!!」コロナ禍の影響をうけた越境物流最新事情

コロナ禍により越境ECが加速し、日本から世界市場へビジネスが拡大することになりました。物流のあり方は各社が手探りで準備されているのが実態です。各国の規制や制限がコロナ禍でも大きく変化してきて、越境物流に精通していなければ、最新情報を常に更新することは簡単なことではありません。
また、越境ビジネスはマーケティング手法により、大きく販売が伸びますので、物流のあり方もビジネスボリュームに合わせて段階的に進化させる必要があります。

当セミナーでは、初期段階でリスクの少ない越境物流のあり方、出荷量が成長したときに物流の仕組をどのように変化させていくか、中国やアジア諸国、欧米への物流規制がコロナ禍でどのように変わってきたかの最新情報を越境物流コンサルタントが丁寧に解説します。


当社は越境ビジネスを展開される企業様向け、コンシェルジュとして最適でコスト競争力のある運び方をご提案・実施いたしますので、「越境コンシェルジュ」のサービス紹介をご確認いただければ幸いです。


開催概要

日程

2021年3月23日(火)

時間

15時-17時

開催方法

オンライン ※Web会議ツール(Zoom)を使用して開催いたします。 ※インターネットに接続できるパソコン、スマートフォン、タブレット端末があればどこからでもご受講いただけます。 ※セミナー開催日が近づきましたら、参加方法などを受講者様へご案内致します。

受講費

無料

対象

中国向け販売を検討される荷主企業の経営者、事業責任者 ※ご担当者様が受講される場合は、上記の経営者、事業責任者の方と同時に参加ください。 ※コンサルティング会社、越境ECマーケティングのサポート会社、越境ECマーケティング会社、物流企業の方はご受講いただけません。

講師紹介

中野 好純

船井総研ロジ株式会社
ライン統括本部 グローバルSCM室 室長

中野 好純

P&Gにて、ロジスティクス拠点戦略や、M&A企業へのS&OP体制構築、新商品の市場投入などサプライチェーン関連のプロジェクトを歴任。
株式会社船井総合研究所(現・船井総研ホールディングス)へ転職し、サプライチェーン関連プロジェクト、海外事業戦略策定プロジェクトを多数牽引。その後、船井(上海)商务信息有限公司を創業。日系企業の中国市場進出コンサルティングや、中国企業むけコンサルティングの基盤を作る。
中国事業のローカライズにあわせて、船井総研ロジへ転籍。グローバルサプライチェーン戦略策定、S&OP体制構築、在庫削減などを主テーマにコンサルティングを行っている。

新関 崇浩

船井総研ロジ株式会社
ソリューションコンサルティング部
グループマネージャー

新関 崇浩

大手フォワーダー企業を経て船井総研ロジへ入社。入社時から物流業務受託支援(輸送モードの切替・共同配送網構築・オペレーション業務運営管理)を行うとともに間接材の共同購買を行い、ワンストップのロジスティクスサービスの提供を行う。物流企業の物流機能強化・改善を行う。
現在、年々伸びている国内外EC市場に対応すべく物流インフラの整備、海外パートナー企業の開拓を精力的に進めている。