当社が主宰するロジスティクス・プロバイダー経営研究会(運輸・物流企業を全方面から支援する業績アッププラットフォーム)の会員様の声をご紹介します。今回は、2022年から当研究会に所属している草水運送 株式会社(宮崎)の草水 裕也社長に研究会の魅力について、お話しを伺いました。
物流会社の経営者として成長できる機会を求めて

前職では金融関係の会社に従事しており、家業を継いで1年が経った頃、 船井総研サプライチェーンコンサルティングさんのセミナーに参加し、研究会のことを知りました。
物流会社の経営者として自身を成長させる必要があると感じ、入会を決めました。
私は3代目(次期社長)で、地元の繋がりが自然と形成されています。しかし、それは祖父や父が築いてきた繋がりであり、自分自身のネットワークはまだ不十分です。この研究会は、私自身の繋がりを広げ、経営者としてのスキルを磨く場所となっています。
聴くだけじゃない!「情報交換会」が一番有意義な時間です

この研究会は、単なる情報の受け取りだけではありません。 「情報交換会」というアウトプットの機会もあり、非常に有意義です。
研究会に参加すると講演者の講演や参加者の方々からも、場の熱気を直接感じることができます。 上記の情報交換会を含め、他の会員企業とのコミュニケーションも活発です。
特に、同世代や2代目・3代目の経営者が増えることで、新鮮な視点を得ることができています。
もっと同世代や2,3代目と関われる機会を期待しています
研究会への今後の期待
今後はさらに多くのメンバーが参加してくれることを期待しています。 特に、私自身が3代目なので、同じ境遇の2代目や3代目の経営者が集まる機会が増えると嬉しいですね。 また、より深い議論ができるよう、ディスカッションの時間を増やしてほしいと考えています。
それにより、経営に関する深い知識や経験を共有し合うことが可能になり、 より勉強好きの方、自身を成長させようと努力されている方に魅力的な場になると思います。

入会を検討している方へ草水社長からメッセージ
参加することで得られるメリットは、結局のところ自分次第です。 東京で開催される研究会への参加は、時間的・金銭的なコストがかかりますので、それに見合うだけの意欲が必要です。
やる気があれば、成長できるフィールドが研究会にはあります。 参加している企業は意識が高く、そのような環境の中で学ぶことで、 自身の成長に繋がり、自社の経営も向上することでしょう。
ぜひ、会員企業が増えることを願っています!
