しかし、何から変えればいいのか。
このようなお悩みありませんか?
- 仕事の相談はあるのに、ドライバーや車両が足りず断っている
- 採用しても人が定着せず、計画どおりに車両を増やせない
- 給与や休日を改善したいが、利益を圧迫することが怖い
- 新しい車両や拠点へ投資したいが、判断のタイミングが分からない
- 営業・採用・配車・労務管理が社長や一部の幹部に集中している
- 次の管理者が育たず、組織を大きくできない
- 売上は伸びているのに、会社の仕組みが追いついていない
10億の壁は、単なる「売上の壁」ではありません。
人、仕事、車、拠点、資金、そして組織。
会社を支えるすべてを、次の規模へ引き上げられるかどうか。
それが、10億を突破する会社と、途中で成長が止まる会社の違いです。
ゲスト紹介
「10億突破」を実現した2社がゲストに登壇

有限会社たんぽぽ運送
代表取締役 稲葉 晃 氏
超長距離輸送、農産物輸送、フェリー輸送など、他社が簡単には対応できない仕事を自社の強みに変えてきた、たんぽぽ運送。
単純にトラックの台数を増やすのではなく、「自社にしかできない仕事」を一つずつ積み上げることで、10億突破。その後5年で25億円規模へ飛躍成長しています。
その成長を支えているのは、案件獲得だけではありません。
・難しい仕事でもドライバーを確保する採用・定着の仕組み。
・10年後を見据えた車両・設備・拠点への先行投資。
・100人規模の組織を動かす管理者の育成。
他社が避ける仕事を、利益の出る仕事へ変え、会社独自の市場をつくる経営戦略に迫ります。
- 他社がやりたがらない仕事を、成長の柱へ変える方法
- 難しい仕事でも人を集め、定着させる採用戦略
- 「10年計画表」で判断する車両・拠点へ投資するタイミング
- 10億を超えた先に現れる「100人の壁」と組織づくり
株式会社エル・ティー・コーポレーション
代表取締役 朽木 孝親 氏
昨年に引き続き40台増車?! 「人がいる・車がある・すぐ対応できる」を武器にした高速成長
2年連続約40台の車両導入を実現する「車両投資戦略」×「コスト管理」による利益を残す経営。
急成長を支えた経営判断と実行力を公開します。
- 全車リースで「まとめ買い」・頭金ゼロで調達し、借入だけに依存しない投資戦略
- トップセールスによる既存顧客への積極的な増車提案と新規開拓を支える6名の営業マン
- 車両や制服の選択制など従業員重視の環境を整え、給与競争に頼らずドライバーの定着率を高める仕組みづくり
- 保険や燃料費などの相見積もりを毎年徹底し、継続的なコスト削減で確実に利益を残す仕組み
セミナーで学べること
年商10億へ向けた成長の道筋
現在の売上を増やすだけではなく、人員数・車両台数・拠点数・管理者数をどのような順番で増やしていくのか。年商3億、5億、10億と会社が成長する過程で、経営者が備えるべきことを整理します。
自社が今、どの壁にぶつかっているのか。次に何を増やし、何を変えるべきなのかが明確になります。
価格競争から抜け出す仕事の増やし方
他社が簡単には対応できない仕事を、自社の強みに変える方法。既存顧客の取引を、1台から3台、5台、10台へ広げる方法。
運賃だけで比較されない、利益の残る仕事のつくり方を学びます。
人が集まり、将来を描ける組織のつくり方
給与、休日、仕事内容、車両、キャリアなど、社員が長く働きたいと思える会社をどうつくるのか。
ドライバーを採用するだけでなく、将来の拠点長や管理職へ育てる仕組みまで掘り下げます。
車両・人材・拠点への先行投資
成長企業は、次の受注を見据えて、人、車両、設備、拠点へ先に投資しています。
どのタイミングで投資を決断したのか。その投資を、どのように売上と利益へつなげたのか。
実際の成長過程をもとに、経営判断の考え方を学びます。
社長一人に依存しない経営への転換
しかし、一定の規模を超えると、社長がすべてを抱える経営には限界が訪れます。
現場を任せられる管理者をどう育てるのか。会社の方針を、社員が自ら実行できる組織をどうつくるのか。
10億を超えた先にも成長できる、組織づくりを考えます。
社員に、今より良い未来を見せられる会社へ。
給与を上げる。休日を増やす。新しい車を入れる。若い社員が、将来を描ける組織をつくる。
社員の頑張りに報い、会社を次の世代へつないでいくためには、今の延長線上ではない、次の成長が必要です。
年商10億を突破し、社員に、今より良い未来を見せられる会社へ成長しましょう。