お申込み締切り:2025年6月27日(金)17時まで

株式会社オーティーロジサービス様は、大阪府大東市に拠点をおく、2010年1月創業の運送会社です。保有車両台数は56台で、住宅用建材、内装全般などから化学品、食品など数多くの商品配送を取り扱っています。
今までは、事故が多く悩んでおり自社でも安全教育やデジタコを活用したドライバー評価などで社内で安全風土を醸成を進めていました。
ですが、なかなか減少させることができずにいました。そこで、AI付きドライブレコーダーを導入・活用することで、事故削減と教育時間の削減に成功しました。今回はその成功方法について、お話しいただきます。
何をやっても事故が減らずに困っている。安全教育の体制を見直したい
管理者が指導しているはずなのに、同じような事故が減らない
毎月の安全会議を実施しているが成果を感じていない
本セミナーに参加すれば、上記の悩みが解決できます!
お申込み締切り:2025年6月27日(金)17時まで

1.オーティーロジサービス様が事故をどうやって減らしたのか
オーティーロジサービス様では1年で事故件数を51%削減、事故損金の52.3%をコストカットするという結果を残しました。 短時間×高頻度の安全教育を実施できる背景をセミナーではお伝えします。


2.事故が起きやすい体質からなぜ脱却できたか
事故件数が多かった状況と原因
- ・在籍ドライバーの7割が未経験者で力量不足だった
- ・管理者がドラレコチェックをしているがチェックと指導が追い付かない
- ・結果的に事故おきてからの指導になってしまう
- ・一度運行に出てしまうと、どのように運転しているか把握できない(スマホ使用や食事ながらの運転)
- ・悪い運転のクセでも事故が起きないというマイナスの成功体験が多く存在した
- ・フリー配車の性質上、急な配車変更などがありドライバーが落ち着いて運行できない

効率的かつ効果的な安全教育を実現
- ・AIがヒヤリハットを検出し管理者がドラレコチェックをする時間を削減
- ・指導材料はAIが用意してくれるのでドライバー指導時間は1回5分で実施可能に!
- ・その日の危険運転に即日指導ができるようになった
- ・自分の運転に対して、主観の入らないAIによる正確な判定がでる
- ・検出したヒヤリハットをもとに安全運転を数値化しドライバーに展開
危険シーンをリアルタイムで共有
日々の運転の中で危険シーンを検知。撮影動画がリアルタイムで管理者に共有され、タイムリーかつ効果的な教育ができる。

スコアリングで教育の効果を見える化
ドライバー個人の運転結果をAIが分析・スコアリングし、客観的な評価を可能にすることで、安全指導がしやすくなります。

AIを活用することで安全教育の質が向上した
お申込み締切り:2025年6月27日(金)17時まで
世の中の大きな変化により、
事故を減らすことができなければ経営基盤が揺らぎます
2024年4月以降、労働時間の上限規制により、今までと同じ収益を確保するには、生産性向上と荷主への運賃交渉が必須になりました。
事故が減らなければ、思い切った交渉ができず、低い運賃での運行を強いられることになります。また、いかに経営努力をしていても、車両の補修費や保険料の増加など会社の利益が簡単に吹き飛んでしまいます。
安全教育に十分な時間を割くことが難しい中、効果の高い交通事故防止マネジメントを構築する必要性が高まっています。

ドライバーの確保は年々厳しくなっています。せっかく採用したドライバーすぐ辞めてしまう環境を作らないことも重要です。ドライバーが退職する原因として、事故を起こして自信を失うというパターンは多いです。
ドライバーに対して安全教育が十分ではないために、事故が起き、退職に繋がってしまいます。せっかく入社したドライバーが事故を起こし退職するとなると、会社としての損失は計り知れません。

ドラレコが普及して事故動画や危険運転動画が簡単に手に入るようになりました。SNSでそれらが拡散され、会社の悪い評価が広まってしまいます。荷主からの信用が落ち、ドライバーの確保もさらに困難になることが考えられます。

本セミナーでは事故を起こさない織にするための考え方や、
ドライバーの行動が変わる具体的な指導方法といった「事故削減事例」をお伝えします