今、多くの物流企業が2024年問題への対応に追われています。
例えば、労務管理強化に加えて、荷主交渉(運賃値上げ・条件改善)、マーケティング・営業強化、協力会社・輸送ネットワーク強化などの対外業務、デジタル化推進による生産性向上、人材採用・育成・定着率UPなど、優先順位をつけて進めていかなければなりません。
社長1人の力で解決することは難しく、管理者の育成・社内体制の強化は避けては通れません。
労働集約型産業である運送業界において、働き⽅改⾰関連法案が経営に与える影響は甚⼤で、対応できる会社とそうでない会社の明暗がはっきりと分かれてきています。
以下のようなことでお悩みの経営者にお勧めのセミナーです

・肩書は課長なのに、やっていることは一般職と変わらない
・もっとリーダーシップを発揮し、部下のモチベーションを上げて業務を推進していってほしい
・デジタル化や、労務コンプライアンス・ハラスメントなど今の時代にあった管理職になってほしい
・経営者の考えや思いを伝えてくれているが一方通行になっていると感じている
・部下とのコミュニケーションが上手く取れていない
・管理業務がイヤで、なかなか現場から離れようとしない