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2021年9月28日(火)オンライン

社員数50名を超えたら作るべき!withコロナ時代を生き残り成長を加速させる 物流会社の中期経営計画の作成方法 大公開セミナー

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社員数50名を超えたら作るべき!withコロナ時代を生き残り成長を加速させる 物流会社の中期経営計画の作成方法 大公開セミナー

新型コロナウイルスの影響で、これまでの常識や経営のあり方が一変しました。皆様は、自社の将来(=ビジョン)についてどのようにお考えでしょうか?

「環境が大きく変化しすぎて、明日のことも予測できない!」というのが本音かもしれませんが、少なくとも、3年後のあるべき姿を明確にしておく必要があります。

会社の成長スピードを加速させるには、ビジョン(中期経営計画)を現場に確実に浸透させ、社員一人ひとりが会社の方針や目標を行動レベルに落とし込んで実行することが必要不可欠です。
「会社はトップで99%決まる」と言われるくらい、トップの意識・考え方は会社に大きな影響を与えますが、社員の行動レベルにまで落とし込まれ、実行されなければ環境に適応した企業経営を実現することはできません。

一方で社員にとっても中期経営計画は必要不可欠です。
なぜなら、社員満足度の高い会社に共通するのは、社員が、会社の将来をイメージできて、「この社長の下で頑張っていける。」と感じていることです。


皆様は自社の経営計画についてじっくり考える時間はどれぐらいあるでしょうか?
忙しい毎日の中で、そのような時間はほとんどないのが現状ではないかと思います。

重要度は高いが緊急度は低い領域こそ、本来経営者が取り組むべき仕事ですが、日々の業務に忙殺され、どうしても後回しになりがちです。
ぜひこのセミナーで、改めてこれからの事業計画や経営戦略を考えてみてはいかがでしょうか?

中期経営計画を策定した企業様の声

千葉県 年商6億円 社員63名 S社

中期経営計画の策定は、会社の内部環境と外部環境の現状や課題について洗い出し、整理することから始めました。その後、事業戦略、マーケティング戦略、マネジメント戦略を策定し、数値計画、具体的なアクションプランに落としこみました。
やりたいことが山積しており、何から手をつければいいのか悩んでいましたが、自社を客観的に把握し、頭の中を整理することができました。

大阪府 年商5億円 社員57名 T社

経営陣だけでなく、管理職にも参加してもらって中期経営計画を策定。将来のあるべき姿や数値目標、やるべきことを共有しました。
計画策定に管理職が関わることで、経営者視点に立って日常業務に取り組んでくれるようになり、業務改善・改革も進めやすくなりました。
一体感が生まれ、モチベーションも高まったように思います。

愛知県 年商4億円 社員45名 E社

管理職人材をヘッドハンティングしやすくなりました。
「弊社ではマネジメントができる。管理職として待遇する。」「頑張ったら頑張った分だけ年収を上げる。」といったやり方では中々転職してくれません。
3~5年後に目指す売上高や営業利益、社員数、具体的な数値目標など、どのように一緒に頑張っていくのか示すことで、ビジョンに共感し転職してくれるようになりました。

講師紹介

  • 三村 信明

    船井総研ロジ株式会社 物流ビジネスコンサルティング部 人事労務チーム チームリーダー チーフコンサルタント

    三村 信明

    1978年生まれ。奈良県出身。商社、大手経営コンサルティング会社を経て、船井総合研究所に入社。入社後は、生産財分野(製造業、建築資材メーカー、生産財商社など)、運送会社・物流会社を中心にコンサルティングを手がける。2018年7月より、船井総研ロジ株式会社に異動。運送会社・物流会社に特化して、人事制度の構築・運用支援を行っている。

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