中小物流企業におけるデジタル化の第一歩は?

公開日アイコン

公開日

|
更新日アイコン

更新日

|
執筆者の写真

この記事の執筆者

河内谷 庸高

取締役 執行役員
コンサルティング本部 本部長
2006年 船井総研ロジ株式会社(現株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング) 入社
2014年 物流コンサルティングチーム チームリーダー
2016年 物流コンサルティンググループ グループマネージャー
2019年 船井総研ロジ株式会社転籍/物流ビジネスコンサルティング部 部長
2024年 執行役員 コンサルティング本部 本部長
2026年 取締役 執行役員
物流企業向けコンサルティングサービス
物流企業向けコンサルティングサービス

ロジスティクスプロバイダー経営研究会
ロジスティクスプロバイダー経営研究会

コロナの影響で、デジタル化のスピードが急速に早まりました。「これから3~5年かけてデジタルに変わっていくと予想されていたことが、わずか3か月で実現した」と言う識者もいます。

これは、物流業界においても例外ではありません。

勤怠管理や配車管理、点呼簿、請求業務等、今後どんどんデジタルに移行していくでしょう。

しかし、「これからデジタル化によって業務効率を上げていきたい」と思っても、どこから何を着手していいのかよくわからない、というお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そのような相談を受けた際、「『特にこの業務をデジタル化したい』とまだ定まっていない場合は、まずはペーパーレス化から取り組み始めましょう」というようなことをお伝えしています。

そもそもデジタル化とは、デジタルの力を利用して業務効率化やプロセスの改善を実現することです。

その一つに、今まで紙などのアナログ情報だったものを、デジタルデータに変換し、無駄な入力業務や場所的制約を無くすことが挙げられます。

つまり、ペーパーレスを進め、クラウド管理やデータ管理に移行すれば、自然とデジタル化につながるということです。例えば、ペーパーレスFAXの導入でも、無料のクラウドツールの活用でも、何でもいいでしょう。

まずは社内のデジタルに対する苦手意識を無くしたり、心理的ハードルを下げたりすることが肝要かと思います。

上記のような悩みをお持ちの企業を対象に、デジタル化のセミナーを開催いたします。今回のテーマは「アナログ業務を削減して、業務効率アップする方法」です。

AI-OCR
https://www.f-logi.com/butsuryu/seminar/202102ai-ocr/

セミナーは2021年2月12日(金)にオンラインで開催します。無料のセミナーですが、大変ご好評いただいており、受講枠が少なくなってきております。予定が合わなくなった場合は、後日キャンセルも可能です。ご興味がある方は、いますぐお申込みください。

セミナーについて詳しく知りたい

当社は物流企業に特化した経営コンサルティングサービスを提供しています。上記で紹介したデジタル化に関する取り組みのほかにも、営業戦略・マーケティング施策や採用・定着、中期経営計画の策定など、物流企業の業績アップをご支援しています。

まずはお気軽にご相談ください。

経営相談に申込む

デジタル化コンサルティング|船井総研ロジ株式会社

俺のホームページ(運送業界に特化したホームページ制作サービス)

なお、コラムの更新やセミナーの最新情報はLINEでも配信中です。
この機会にぜひ『友だち登録』お願いいたします。

友だち追加

おすすめ情報

船井総研ロジのメールマガジン