【無料ダウンロード】物流企業のための新卒採用~大卒採用 基本編~
年代別 1日あたりのSNSの使用時間
総務省が公表している「令和2年度 情報通信白書」の「モバイル機器によるインターネット利用項目別平均利用時間」によると、20代と40代でSNSの使用時間に3倍以上の差があることがわかります。
具体的には、下記の通りです。
平日:10代で70.5分、20代で80.3分、30代で39.5分、40代で25.4分
休日:10代で81.7分、20代で108.9分、30代で42.4分、40代で25.1分
という結果でした。
就職活動におけるSNS活用
また、マイナビ社の「就職活動において実名を伴ったソーシャルメディア・SNSをどの程度、活用したいですか」というアンケート調査では「SNSを活用したい」と答えた求職者が10年間で3倍以上に増加しています。

つまり、若手人材の応募を獲得するにはSNSの活用が有効な施策であるといえます。実際、物流業界でもSNSを活用した採用成功事例がでてきていますので、紹介したいと思います。
成功事例1 Instagram×トラック
ある運送会社では「かっこいい」「目立つ」デザインのラッピングトラックをInstagramに投稿したところ、20代求職者からの応募が増えました。
また、地域イベントをラッピングしたトラックをSNSに投稿した結果、応募が増えたという例もあります。
なお、Instagramでの投稿では、#(ハッシュ)タグを付けて投稿することが重要です。
#タグを投稿につけることで、検索でヒットしやすくなり、閲覧数が増える傾向があります。
例えば、トラックに興味ある人に投稿を見てもらいたい場合は、「#トラック」「#かっこいいトラック」「#トラックドライバーと繋がりたい」などがトレンドのタグのようです。
成功事例 2 TikTok×トラックドライバー
事務員さんがドライバーと一緒に撮影した動画をTikTokで投稿した結果、応募数が増えた事例があります。
実際、応募者の方から「TikTokを見ました」と声をいただいているそうです。こちらも、Instagramと同様に#タグを付けることで、さらなる応募数増加につながります。
SNSは若手ドライバーの採用に効果的な施策です。積極的に活用していきましょう。
コラムの更新やセミナーの最新情報はLINEでも配信中です。
この機会にぜひ『友だち登録』をお願いします。
↑クリックすると友だち登録用のQRコードが表示されます。