SNS広告の活用で採用に繋げる

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この記事の執筆者

吉松 ほのか

シニアコンサルタント
2019年 船井総研ロジ株式会社入社
2024年 物流ビジネス支援部 チームリーダー

採用活動において、SNS活用が重要なことはすでにご存じかと思いますが、いわゆる「バズらせる」ことや、「フォロワーを増やす」など、アカウント運用を継続し応募を発生させるハードルが高いのではないでしょうか。

普段の社内風景などの投稿をしていても、なかなか応募にまで繋がらなかった会社が、SNS広告で求人情報を発信すると応募が発生したという事例があります。今回はSNS広告を使うメリットについてお話しいたします。

なぜSNS広告で応募が発生するのか?

SNS広告の特徴として下記3つが挙げられます。これらの特徴を正しく理解することで応募を発生させられる確率が高まります。

1.高い精度でターゲット設定ができる

年齢、性別、興味・関心、居住地など、求める人材の特性に合致するターゲット層に絞り込むことが可能です。またその閲覧結果も細かく分析ができるため、閲覧者に合わせて広告を作成することで精度を高めていくことが可能です。

2.安価にアプローチできる

SNS広告は、エリアにもより異なりますが、1クリックあたり数円~数十円程度で表示がされるので、安価に求める人材にアプローチすることが可能です。

3. 双方向のコミュニケーションが可能

応募者が広告に対してコメントや質問を投稿できるため、応募やお問い合わせをせずとも、コミュニケーションのなかで気になる情報を提供することが可能となります。

このように、アカウント運用と比べると、詳細なターゲティングができるため よりマッチ度の高い求人広告が求職者に表示され、応募まで繋がっています。ぜひSNS運用はしているけど、なかなか応募には繋がっていないというかたは、SNS広告を活用してみてください。

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