オンライン商談での成約率を上げるポイント

公開日アイコン

公開日

|
更新日アイコン

更新日

|
執筆者の写真

この記事の執筆者

河内谷 庸高

取締役 執行役員
コンサルティング本部 本部長
2006年 船井総研ロジ株式会社(現株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング) 入社
2014年 物流コンサルティングチーム チームリーダー
2016年 物流コンサルティンググループ グループマネージャー
2019年 船井総研ロジ株式会社転籍/物流ビジネスコンサルティング部 部長
2024年 執行役員 コンサルティング本部 本部長
2026年 取締役 執行役員
物流企業向けコンサルティングサービス
物流企業向けコンサルティングサービス

ロジスティクスプロバイダー経営研究会
ロジスティクスプロバイダー経営研究会

昨年よりZoomやTeamsなど、オンライン会議ツールが一気に普及し、オンラインでの営業・商談も当たり前になりました。(無料ダウンロード ≫ はじめてのWeb会議ツール有効活用方法)

TORiX株式会社の調査によると、顧客の約75%はオンラインによる商談をメインの手段として活用していきたいと考えているそうです。

会社や営業担当者としては、オンライン商談は「あまり慣れていないから」「苦手意識があるから」といって、避けては通れない時代になってきています。

また、同社の調査結果では、オンラインで画面越しのコミュニケーションになるため、営業担当者の人柄やマナー・身だしなみ以上に「やり取りのスピード」や、「段取りや進め方」が発注の決め手となるケースが増えているとのことです。

つまり、対面の場合は、多少段取りが悪くても、営業担当者の熱意やキャラ、または値引き交渉等で何とかなっていた営業が、オンライン商談になることでごまかしがきかなくなったと言えるでしょう。

オンライン商談をスムーズに進める3つのコツ

・画面共有で相手に見せる資料やWebサイトのページは事前に開いておく
・資料の順番も、何度もいったりきたりしないように、ストーリーを考えて並べておく
・通信環境が悪くなった場合のことを想定して、リカバリー策を用意しておく
といったことが求められます。

さらに言うと、対面の場合は、当日訪問時に会社パンフレットやサービス資料を渡していたと思いますが、オンラインであれば事前にデータで送付しておくことも有効です。事前に目を通しておいてもらえば、一からの説明は省くことができ、商談もスムーズに進みます。

オンラインになってから、なかなか成約率が上がらずに悩まれている方は、ぜひ実践してみてください。

さいごに

デジタル化に関する悩みをお持ちの企業を対象にしたセミナーを開催いたします。テーマは「デジタル化で実現したビックリ事例を大公開!物流企業の効率化&高収益化」です。

デジタル化で実現したビックリ事例 効率化&高収益化セミナー|船井総研ロジ株式会社
https://lp.f-logi.com/seminar/202103digital/

セミナーは、2021年3月23日(火)にオンライン&リアルで開催します。デジタル化への関心が非常に高いようで、既に多くのお申込みをいただいております。オンラインでの参加には席数の限りがございません。ご興味がある方は、いますぐ、お申込みください。

セミナーについて詳しく知りたい方はコチラ

当社は物流企業に特化した経営コンサルティングサービスを提供しています。上記で紹介したデジタル化に関する取り組みのほかにも、営業戦略・マーケティング施策や採用・定着、中期経営計画の策定など、物流企業の業績アップをご支援しています。

まずはお気軽にご相談ください。

経営相談に申込む

デジタル化コンサルティング|船井総研ロジ株式会社

俺のホームページ(運送業界に特化したホームページ制作サービス)

なお、コラムの更新やセミナーの最新情報はLINEでも配信中です。
この機会にぜひ『友だち登録』お願いいたします。

友だち追加

おすすめ情報

船井総研ロジのメールマガジン