ChatGPT使えてますか?運送会社でもAIを営業活動に活用する方法

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この記事の執筆者

齊藤 史織

エグゼクティブコンサルタント
2017年 船井総合研究所に入社以来、一貫して物流領域でのコンサルティングに従事
2019年 船井総研ロジ株式会社(現株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング)へ転籍。以降、数億~数百億の年商規模の物流企業への支援を実施
2024年 当時最年少でエグゼクティブコンサルタント/グループマネージャーに就任

ここ数カ月でAIが急速な広がりを見せています。 その際たるものが言わずと知れたChatGPT。

今回は、ChatGPTかできることと、運送会社での活用方法をお伝えします。

運送業界での「ChatGPT」利用方法

運送会社でもChatGPTを営業活動にうまく活用している会社があります。 一問一答しか試したことない方も多いと思うので、まずは、できることを知ることから始めましょう。

運送業界の場合、次の5つが主な利用方法になります。

  • 1.ブログ作成(目次検討 / 記事作成)
  • 2.リスト作成(テレアポ先リスト作成 / 展示会リスト作成)
  • 3.Web広告運用(広告キーワード検討 / 広告文章作成 / データ分析)
  • 4.SNS投稿作成(投稿文作成 / 投稿画像生成)
  • 5.資料作成(運賃交渉資料作成 / 社内資料作成)

このなかで、自社にある業務でピンと来たものはありますでしょうか?

拡張機能をフル活用

いずれもChatGPTに普通に質問しただけでは使えないものが多く、 拡張機能もしくは、それらをベースにしたAIサービスを併用する必要があります。

  • ・1~3は「AIPRM」
  • ・4は「Cohesive」
  • ・5は「Gamma」

という拡張機能(サービス)と併用しています。これらの機能は、無料で使うことができます。

まとめ

ツールを知っている、知らないだけで、これからは生産性に差がつく時代です。

AIを使いこなすには、使いこなす側のリテラシーも高めなければいけません。

初めて聞く単語も多く、慣れないかもしれませんが、AIを活用したいと思った方はぜひ、それぞれの機能を調べていただき、実業務に活かしていただければと思います。

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