【無料】実践版デジタル化セミナー|運送業におけるデジタル化とは?
「中期経営計画を策定中で、DXについても盛り込みたい」という声を最近よく耳にするようになりました。今回は運送・物流企業がDXを進めるうえで欠かせない「DX中期経営計画」について解説します。
DXに関する物流企業の経営者の悩み
以下のような状況に心当たりのある方が多いのではないでしょうか。
- 「DXについての考え方は分かるけれど、結局どこから手を付ければいいか決めきれない」
- 「輸配送・配車・事務・管理などの部門で、優先順位を付けられず場当たり的に実施している」
- 「デジタル化は進んでいるが、果たしてDXなのかわからない」
そのようなときに考えなくてはならないのが「DX中期経営計画」です。
DX中期経営計画とは
経営に中期経営計画が必要なように、DXにも中期経営計画が必要です。
3~5年後にDXで目指す姿を明文化・数値化するということです。
例えば、配車支援・配車効率化のDXツールを入れた場合、車両あたり生産性の増加を織り込まなければならないですし、管理する人数も効率化されるはずです。
上記のような場合、DX中期経営計画では、
- ・輸配送を強化するのは今なのか?
- ・事務や経理の体制はそれに対応できるのか?
- ・事務や経理のDX化の方が先ではないか?
といった全体最適に焦点を当て、DXを考えます。
さいごに
企業に人員計画・売上計画・投資計画・拠点展開計画があって、それと連動する形で売上利益計画があるように、目標達成のための「DX中期経営計画」が必要な時期に来ているのではないでしょうか。
ぜひ一度、「DX中期経営計画」を検討してみてください。
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