本日は、LINEを使って業務効率を上げる方法をお伝えします。
スマホを全社員貸与している会社は増えてきていますが、
せっかく貸与していても、LINEを使った連絡手段としてしか活用できていない会社は多いのではないかと思います。
そのLINE、実は連絡手段としてだけなく、色々なことができるのはご存じでしょうか。
例えば、配車表のリアルタイム共有です。
スプレッドシートで作った配車表を、LINEのアナウンス機能を使って、常に上部表示させることで、常時最新の配車表にアクセスできるようになります。
LINEのノート機能や、アルバム機能を使って、配送先情報をメモしておくことも新人にとってはうれしい使い方となるでしょう。
そして、LINEでできることはそれだけではありません。
ある会社の例では、事故報告がLINEに届く仕組みを作っています。
無料のアンケートツールで事故の一次報告フォームを作成し、入力があった場合、管理者にLINEで通知が行くようにしています。
こうすることで2つのメリットがあります。
(1)事故情報のデータベース化
事故の傾向や、発生しやすい条件を統計的に分析することが可能です。
そのため、より根拠のある改善PDCAを回すことができるようになります。
(2)管理者との即時情報共有
報告があったらすぐに共有対象者へLINEが届きます。
すぐに全員が把握して、該当の上長は迅速に対処することが可能です。
改めてお伝えすると、これらは全て、無料の施策です。
このほかにも無料でできるデジタル化は、たくさんあります。
皆様も、ぜひコロナ禍を生産性改革で乗り切るためにデジタル化を考えてみてください。
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