カテゴリー分けで共感を得る

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この記事の執筆者

河内谷 庸高

取締役 執行役員
コンサルティング本部 本部長
2006年 船井総研ロジ株式会社(現株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング) 入社
2014年 物流コンサルティングチーム チームリーダー
2016年 物流コンサルティンググループ グループマネージャー
2019年 船井総研ロジ株式会社転籍/物流ビジネスコンサルティング部 部長
2024年 執行役員 コンサルティング本部 本部長
2026年 取締役 執行役員

前回・前々回のコラムでは、ホームページや営業ツールに
お客様の声や導入事例を掲載することの有効性を述べてきました。

特にホームページにおいては、一つ一つの内容やボリュームよりも、
まずは数多く掲載することが重要です。

カテゴリー分け

お客様の声や導入事例の掲載方法ですが、
数が少ないときは、並列に紹介して問題ありませんが、
ある程度集まった場合は、カテゴリー分けして掲載するとよいでしょう。

例えば、大塚商会様では、対象業種や従業員数別に導入事例を掲載されています。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/products/mfp-copy-printer/case/

また、Google社のGoogle Cloudの紹介ページでは、
さらに細かく、200以上の事例を掲載し、
対象業種、提供サービス、地域別に選択できるようになっています。
https://cloud.google.com/customers/

お客様の声や導入事例を掲載する目的

お客様の声や導入事例を掲載する目的には、
実績を示して安心感を与えるということだけでなく、
「これは自社(自分)にも当てはまる!」と
共感してもらうことも挙げられます。

つまり、アウトソーシングしたときのイメージを沸きやすくし、
お問合せを増やすことを狙っています。

そのため、カテゴリー分けをして
お客様に適した事例を見てもらいやすくすることが効果的です。

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