スマートグラスを活用したARピッキング最前線!

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この記事の執筆者

柴田 純平

グループマネージャー
エグゼクティブコンサルタント
2016年 東京海洋大学 海洋工学部 入学
2020年 船井総研ロジ株式会社 入社
2023年 物流コンサルティング部 チームリーダー
2025年 物流ビジネス支援部 グループマネージャー

【10/6、7開催!】先進物流企業視察セミナー

物流倉庫でのピッキングでは、正確性と早さが要求されます。

そこで、マンパワーで行うのではなく、ハンディ・デジタルピッキング・ボイスピッキングなど、物流現場の課題を解決すべくピッキングは進化を続けてきました。そして、最先端の技術として現在、AR(拡張現実)を利用したピッキングが登場しています。

そこで本コラムでは、最先端の技術を活用したARピッキングについて解説します。

最先端のピッキング方法"ARピッキング"

ARピッキングとは、スマートグラスを通じて写し出されるARの指示に従うピッキング方法です。
棚ごとに貼ってある画像識別のシールをスマートグラスが読み取ることでピッキングに必要な情報がARで表示されます。そのため、ハンズフリーで正確かつ、スピーディーなピッキングを実現することができます。さらに、視覚的に理解することができるため、習熟度のスピードアップに加え、海外からの労働者の方もすぐに慣れることができます。

また、ピッキング並みの業務効率化を実現できのはもちろんのこと、棚や保管位置の変更もシールを貼り替えるだけで容易に変更することができるため、臨機応変な現場改善を行うことができます。

日本での導入状況とは?

ARピッキングについてまだまだ日本では導入事例が少ないのが現状です。
しかし、欧州では既に活用されており事例も豊富にあります。

そこで、10月6日(木)「海外物流企業オンライン視察セミナー」と題ししまして、海外の物流システム会社3社にご登壇いただき、海外物流での先進事例をお話いただきます!

日本の10年後を進むDX・GX事例を学んでみませんか?

お申込み期限;9/30(金)まで!!

船井総研ロジが総力を挙げて企画する、年に1度のイベントです。
そして今回は、3年ぶりの現地開催となります!

モデルとなる物流会社様を実際に訪問して、そのビジネスモデルや事業形態、運営体制などを「視て」「触れて」「感じて」経営のヒントを発見できる企画です。

普段はなかなか聞く事ができないモデル企業経営者からの成功秘話を聞き、学びと気づきを得る事ができる貴重な機会となりますので、皆様ぜひご検討くださいませ!

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