お客様の声は匿名でも効果はあるのか?

公開日アイコン

公開日

|
更新日アイコン

更新日

|
執筆者の写真

この記事の執筆者

河内谷 庸高

取締役 執行役員
コンサルティング本部 本部長
2006年 船井総研ロジ株式会社(現株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング) 入社
2014年 物流コンサルティングチーム チームリーダー
2016年 物流コンサルティンググループ グループマネージャー
2019年 船井総研ロジ株式会社転籍/物流ビジネスコンサルティング部 部長
2024年 執行役員 コンサルティング本部 本部長
2026年 取締役 執行役員

【無料DL】50台以下の運送会社が生き残るためのホームページ徹底活用法とは?

社名や氏名・写真の掲載は高い訴求効果が期待できる

前回のコラムで、Web経由でお問合せを増やすには
「お客様の声・事例ページを強化すべし」と書きました。

このお客様の声に関して、経営者の方から、
「社名まで掲載した方がいいですか?」
「匿名でもいいですか?」
と、よく質問をいただきます。

やはり、社名や氏名・写真なども、あわせて掲載した方が、
リアリティが増し、より訴求効果が強まるでしょう。

しかし、当然お客様によっては社名を出したくない、という企業もいらっしゃいます。
特に外資系の荷主企業の場合は、その傾向が顕著です。

匿名掲載でもしっかりと効果をだす方法

そんなときは、社名を出せないことを逆に利用すべきです。
社名を公開した場合には差し支えの出るような、具体的な内容を掲載するとよいでしょう。
(もちろん荷主企業様の承諾は必要ですが)

例えば、

  • ・リアルな数値データを掲載する
  • ・自社利用前後での、ビフォーアフターの効果
  • ・提供サービスの詳細な内容
  • ・荷主企業が悩んでいた問題点、抱えていた課題

のような内容です。

これらのことについて具体的に書くことによって、
社名が出てなくても、リアリティを持たせることができ、
ホームページを見たお客様もイメージが沸きやすいでしょう。

ぜひ、試してみてください。

50台以下の運送会社が生き残るためのホームページ徹底活用法とは?

以下の資料は、無料でダウンロードが可能です。業績を上げ続けている運送会社が具体的に何をしているのか解説しています。

50台以下の運送会社がコロナ不況で生き残るためのホームページ徹底活用法とは?|船井総研ロジ株式会社

また、当社では、運送業に特化したコンサルティングを行っています。無料相談も受け付けておりますので、いつでもご相談ください。

経営相談に申込む
オンラインでの経営相談をご希望の方はこちら
コンサルティングサービス一覧

なお、コラムの更新やセミナーの最新情報はLINEでも配信中です。
この機会にぜひ『友だち登録』をお願いします。

友だち追加

↑クリックすると友だち登録用のQRコードが表示されます。

おすすめ情報