コロナの終息はもう待てない!仕事の依頼を発生させる仕組みづくり

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この記事の執筆者

松尾 一志

シニアコンサルタント
2017年船井総研入社。人材採用・育成、DX・デジタル化、荷主交渉、マーケティング戦略策定・実行支援等のコンサルティングに従事。2019年9月物流ビジネス支援部チームリーダー、2023年1月同部グループマネージャー就任。
物流企業向けコンサルティングサービス
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ロジスティクスプロバイダー経営研究会
ロジスティクスプロバイダー経営研究会

コロナ禍で、物量が減少し、苦戦している運送会社・物流会社が増えています。
とはいえ、実際何をすればよいかわからないという会社がほとんどだと思います。

大阪府に本社を置く幸栄流通様はこのコロナ禍においても毎月20件近くの仕事の依頼があります。
なぜこんなにも仕事の依頼が多いのか?具体的にご紹介します。

1.Webマーケティングの実践
2017年にWebマーケティングを本格的に開始し、まずはホームページを徹底的に見直しました。
定期便や緊急便など、各サービスに分けて個別にページを作成し、インターネット広告を活用しています。

2.メールDMの配信
1件1円でメールDMが配信できるWebサービスを使い、毎月配信することでホームページへのアクセスを増やし、仕事の依頼を増やすことに成功しています。

3.営業体制の見直し
Webマーケティングに本格的に着手するまでは、社長依存の営業体制でしたが、今では事務員と営業担当だけで仕事を獲得する体制を整えています。
事務員が問い合わせの受付をし、クラウド上の顧客管理表に記載し、営業担当が対応してもらうというスムーズな営業体制が構築できています。

さらに詳しく知りたい方は10月30日、11月5日、16日、17日に「コロナで奪われた売り上げを取り戻す」と題して、最新のマーケティング成功事例・手法をお伝えするセミナーを開催します。
ゲスト講師に幸栄流通の三村社長にご登場いただきます。

↑↑クリックして動画をチェック↑↑

ぜひ、今効果のあるマーケティング施策を押さえ、貴社業績アップのきっかけにしていただければ幸いです。

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