コロナ禍で、物量が減少し、苦戦している会社は多いかと思います。
このままではまずいと頭ではわかっていても、実際何をすればよいかわからないという会社も多いのではないでしょうか。
一方で、物量は減少しているにもかかわらず、荷主企業が運送会社や物流会社を検索する回数は増加しています。
例えば、Googleで「運送会社」と調べられた回数は、昨年8月と比較して、今年の7月は約1.9倍に増加しています。
同様に、コロナで需要が増加した「EC物流」は約2.5倍に、「食品配送」は緊急事態宣言期間中の4月に最大3.5倍も検索回数が伸びています。
また、「物流 BCP」という検索に至っては4.5倍増となっています。
これは、物量が増加した業界はもちろんのこと、物量が減った業界でも、それにより最適な輸送形態や物流拠点の見直しを検討しているということでしょう。
検索回数が増加しているということは、適切なWebマーケティングや営業を仕掛ければ、新規荷主獲得のチャンスでもあるということです。
ぜひ皆様の会社でもこの時流をとらえ、マーケティング手法や営業体制を見直してみてください。
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ぜひ、今効果のあるマーケティング施策を押さえ、貴社業績アップのきっかけにしていただければ幸いです。
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