仕事の依頼がくるサービス紹介ページのポイント

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この記事の執筆者

松尾 一志

シニアコンサルタント
2017年船井総研入社。人材採用・育成、DX・デジタル化、荷主交渉、マーケティング戦略策定・実行支援等のコンサルティングに従事。2019年9月物流ビジネス支援部チームリーダー、2023年1月同部グループマネージャー就任。
物流企業向けコンサルティングサービス
物流企業向けコンサルティングサービス
ロジスティクスプロバイダー経営研究会
ロジスティクスプロバイダー経営研究会

荷主企業から、仕事の依頼が多く発生するホームページにはある共通点があります。
それは、サービス紹介ページが充実していることです。

どのようなトラックを保有していて、どのような輸送が得意なのかを、しっかりと記載していなければ、この運送会社に問い合わせてよいのか、荷主は迷ってしまいます。
そのため、サービス紹介ページにはできるだけ具体的な情報を掲載する必要があります。具体的には、以下の5点を押えてください。

1.輸送形態・輸送サービスごとにページを細分化する
→例えば混載便ができるのであれば混載便だけのページを作成し、サービス内容を細かく記載すると良いです。

2.自社の強みを細かく記載する
→他社にはない自社の強みを記載します。例えば、スピード対応に自信があればそれをしっかりと打ち出すべきです。

3.お客様の声を記載する
→既存荷主さんの声を記載します。詳しくは以下のコラムも是非ご覧ください。(関連コラム:問い合わせが多いHPに共通するコンテンツとは?)

4.営業担当者からひとことを記載する
実際に連絡を取る営業マンの声を記載します。写真があると荷主もイメージできるのでさらに効果は高まります。

5.問合せフォームをページ下部に入れる
問い合わせをしようと思ったときにわざわざ別の問い合わせページに飛ばさず、サービス紹介のページ下部に問い合わせフォームを記載すると良いです。項目も必要最小限にすると問い合わせのハードルも下がります。

仕事の依頼がコンスタントにくるということは、会社の安定的な成長に欠かせません。
上記の5つを参考にし、サービス紹介ページを是非作りなおしてみてください。

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