マーケティングをやれば物流企業の業績は上がる
運送業界の特徴は3つです。
・トラックの稼働率が命
・ストック型ビジネスモデル
・常に価格競争
この特徴で業績をアップし続けるためには、トラックの稼働(率)を維持/向上することと利益率を高めることの2つを同時に行なうことが重要です。
トラックの稼働(率)を維持/向上するためには、トラック、顧客、ドライバーを増やします。
利益率を高めるためには、業務改善を図る、運賃交渉をする、荷主企業の入れ替えを行ないます。
どちらにも共通することは、新しい顧客やドライバーを確保し続けることがキモであるということです。
つまりは、マーケティングをしっかりやれば、業績は必然と上がっていきます。
物流企業のマーケティングファースト
新しい顧客が増え、ドライバーがバンバン入ってくれば、トラックの稼働率は維持、向上できます。
また、新しい顧客が入ってくる状況であれば、輸送の組み合わせで効率化を図ったり、荷主企業に対して強気で交渉できたり、利益率の高い仕事にシフトしたりできます。
いま業績が振るわない物流企業は、マーケティング(とくにWEBマーケティング)に思いっきり力を注ぎ込んでみてください。
状況は必ず好転します。
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