本日は、ウィズコロナ時代に合わせて戦略を見直そう!
という話をしたいと思います。
コロナウイルスの物流業界に対する影響は、物量減だけありません。
世の中の価値観が変わり、物流のありかたも大きく変わります。
よって、ただ単純に今までのやり方を踏襲するのではなく、
時流を読み、戦略を変化させていく必要があります。
ダーウィンの進化論では、このように言われています。
『最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き残るのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』
今まで上手くいったことをそのままやり続けたいという気持ちはすごくわかりますが、
ゼロベースで考えて、あらたな戦略を再構築する必要があります。
そのためのステップとしては、以下です。
1.情報収集
既存の荷主さんに対してヒアリングを行い、どういう状況なのか確認する。
コロナウイルス関連の書籍やセミナーで情報収取する
2.とるべきアクションの洗い出し
自社の売上目標を達成するために何をすべきかを洗い出す。
3.とるべきアクションの評価
洗い出したアクションを実行可能性と効果で評価します。
4.とるべきアクションの実施事項の決定
評価後に、どのアクションを実行すべきか決める。
このステップは、社長一人で考えるよりは、幹部社員を巻き込んで考えるとよいでしょう。
ピンチをチャンスに捉えて、今年も攻める会社を目指していきましょう。

