〔PR〕ロジスティクスプロバイダー経営研究会
〔PR〕サービス/物流企業向けコンサルティング
景気低迷が続き、モノの動きが緩やかになっている反面、採用における人の動きは活発化しています。
給料カットや休業対応などにより、その会社に居続けることが難しくなり転職活動をする流れが増えているようです。物流業界でも、観光バスなどのドライバー経験者の応募が増えてといったようなケースが散見されます。
有力な人材は、このタイミングでぜひとも確保しておきたいところです。
そこで今回は無料媒体である、ハローワークについてです。
①ネットで求人を登録する方法について
皆様は、ハローワークの事業者手続きは完了されていますでしょうか。
今年に入り、ハローワークでは、インターネット上で求人の登録・修正ができるようになりました。
そのためには、一度管轄のハローワークに行き、事業者登録というものが必要です。
アドレスを登録すると、ネット上での求人編集画面へのログイン情報が発行され、求人登録ができるようになりますので、まだの方はぜひ実施してみてください。
②応募数増加のために
そして、ここ数か月、ハローワークを経由した応募も増えているように感じます。
特に、前述したような、雇用が不安定になっている方の動きが活発になっています。
そのような状況下で、打ち出すポイントはやはり「安定性」です。
・正社員採用なのか(即正社員か)
・福利厚生は整っているのか
・給与の安定性は保証されるか
このあたりの雇用の安定性が重要視される状況になっているので、それらのポイントで整理して訴求するのが効果的です。
今まで採用に困っていた会社も、現在は攻めの機会だととらえ、まずは無料での採用活動を強化するのがオススメです。ぜひ参考にしてみてください。