〔PR〕サービス/社員教育・研修
〔PR〕サービス/ロジスティクスプロバイダー経営研究会
ドライバーを辞めさせないために重要になってくることは、心のケアです。
社長は管理職、管理職はドライバーの心のケアができる会社の離職率は非常に低いです。
また、心のケアをしていると自然と値上げ交渉も行えます。それは当然ですよね?
部下や社員に対して、もっといい暮らしをさせてあげたいという気持ちが芽生えますので、労働環境の交渉や運賃交渉を積極的に行えます。
そして、もう一つ心のケアをしなければならない理由があります。
それは、意外とドライバーの方は、そういうケアを求めてる人、つまり、人間関係をよくしたいと思っている方が多いのです。
もちろん、一人で黙々とやりたいという人も一定数いらっしゃいますが、ドライバーを始めるきっかけで、最近多いのが「人間関係に疲れた」「煩わしい人間関係から解放されたい」です。
つまり、人間関係に悩みを抱えている、人とのかかわり方に敏感な人がドライバーという仕事を選んでいるので、心のケアが重要になるのです。
昨今の人手不足で離職率の高まりは、今後もおさまることはないでしょう。
離職率を下げるためにも、まずは社長から管理職とのかかわり方を変えていく必要があります。
人類が誕生して、肉体的な力が強い者から組織を作り大きくできる者がこの世を収めてきました。そこで重要だったことが、相手の肩に手を当て、励ましの言葉をかけられることです。
まずは、ドライバーとの面談から始めてみませんか?