〔PR〕ロジスティクスプロバイダー経営研究会
〔PR〕サービス/物流企業向けコンサルティング
今回は採用が上手くいっている企業様の特長や共通点をまとめました。項目は全部で7つです。
今回は前半の4つをご紹介します!
(1)採用受容(経験の有無、年齢、性別、働き方)力が高い
端的に言えば、どんな人を受け入れられるかということです。ドライバー経験者しか受け入れられないという場合では、経験者の母数が減少している現在では厳しいです。
そのため、一人でも多くの方が受け入れられるようにすることが大切で、時間、仕事内容、勤務日数、人種などなど切り口は非常に多く存在しています。小さな切り口でも受け入れられる人の母数を増やすことが必要です。
(2)採用マーケティング・ピンポイントアプローチの実践
分かりやすい例でいえば、外国人ドライバーを採用するために外国人がよく見る募集媒体に出稿することです。自社に合う(欲しい)人材に対して、適切な媒体を使用することが求められています。以前に反響があったからという理由で固執をしていてはいけません。
(3)金銭的報酬と非金銭的報酬のバランス
若い求職者の方に顕著なのが「福利厚生はありますか?」という質問が増えているように感じます。つまりは給与(金銭的報酬)だけでなく、福利厚生(非金銭的報酬)の二つを合わせた総報酬でどれだけ対価がもらえるのかを見ている傾向が強いです。
(4)労働条件に加え、労働環境が差別化要因に
労働環境つまりは仕事場が差別化要因になっています。「事務所が綺麗」、「トイレは男女別で用意」、「ドリンクバーが設置してある」などなど、ドライバーだから事務所よりトラックの中で過ごす時間がほとんどだから、事務所なんか関係ない…という状況ではなくなってきています。
次回は
(5)嫁(親・子・配偶者)ブロック対策
(6)安全・事故対策やコンプライアンスの徹底
(7)上記(1)~(6)を情報発信して、求職者にきちんと伝わっている
のご紹介をしますね!