AI需要予測は現場をどう変えたのか
〜導入企業との対談で探る実践事例〜
経験や勘に頼る従来の需要予測から脱却し、AIを活用した高精度な需要予測を実現した食品業界の実践事例をご紹介します。現場でのリアルな課題や導入プロセス、どのような成果が得られたのかをお話しいただきます。
春日井製菓株式会社 取締役 生産本部長
冨山 稔生 氏
株式会社トライエッティング 代表取締役社長
長江 祐樹
受付中 2026年9月2日(水)

ISSUE
多くの製造業で、従来どおりの需給予測はすでに限界を迎えつつあります。本セミナーでは、AIを活用した高精度な需要予測をどのように現場に定着させたのかを、食品業界で成果を上げられた春日井製菓株式会社 取締役 生産本部長 冨山稔生様にお話しいただきます。あわせて、専門コンサルティングファームの立場から、いま取り組むべきSCM改革をデマンドプランナーの役割に焦点を当てて解説します。実践事例と具体的ノウハウが詰まった、今回限りのオンラインセミナーです。
FOR
TAKEAWAYS
AI需要予測を取り入れSCM改革が進んだ食品メーカーの事例
SCM改革のためにシステム化の前に整備すべき要件
SCM統括部門の機能、役割
デマンドプランナーの機能、役割
SCM改革を進めるうえでの具体的ステップ
PROGRAM
経験や勘に頼る従来の需要予測から脱却し、AIを活用した高精度な需要予測を実現した食品業界の実践事例をご紹介します。現場でのリアルな課題や導入プロセス、どのような成果が得られたのかをお話しいただきます。
春日井製菓株式会社 取締役 生産本部長
冨山 稔生 氏
株式会社トライエッティング 代表取締役社長
長江 祐樹
単なるシステム導入にとどまらない、今取り組むべき具体的かつ本質的なSCM改革を解説します。特にデマンドプランナーの役割と機能に焦点を当て、需要可視化と組織づくりの具体的ステップを提言します。
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 執行役員
中野 好純 氏
SPEAKERS
春日井製菓株式会社
取締役 生産本部長
冨山 稔生 氏
1928年創業、今年で98年目を迎える菓子メーカー。「つぶグミ」「キシリクリスタル」「黒あめ」「グリーン豆」などを製造・販売。
1992年入社。工場設備部門を担当し、2011〜12年には工場の統合・集約をけん引。完了を機に春日井工場の包装部門を担当し、その後本社工場長を経験。2018年のキシリクリスタルM&A後は、工場と管理組織をつなぐ役割として兵庫県相生工場へ赴任し、母体である春日井製菓とのパイプ役として工場長を含め4年間を務める。その後は工場設備組織(プロダクションエンジニア部)の責任者を経て現職。経営理念である「おいしくて、安心して、多くの人々に愛され続けるお菓子作り」の実現に向けて取り組んでいる。
株式会社船井総研
サプライチェーンコンサルティング
執行役員
中野 好純 氏
1993年、P&Gファーイーストインク(現P&Gジャパン)に入社。買収先のS&OPモデル構築や、コスメ・ヘアケア関連のサプライチェーン再構築に従事。1998年、船井総合研究所へ入社し、サプライチェーンや市場戦略など大企業向けプロジェクトを統括。2012年には船井(上海)商务信息咨询公司の立ち上げを牽引し、総経理として上海に赴任。日系大手企業の市場シェア拡大や現地外食チェーン向けのコンサルティングを展開する。
2020年、船井総研ロジ株式会社(現株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング)へ転籍し、新規事業の立ち上げやサプライチェーン領域の拡大を牽引。ソリューションコンサルティング部長、グローバル戦略推進室部長、DXソリューション開発室部長などを歴任し、2026年3月より現職(執行役員 兼 サプライチェーン支援部ディレクター)。豊富な現場経験と専門知見に基づき、実践的なSCM改革を提唱している。
株式会社トライエッティング
代表取締役社長・CEO兼CRO
長江 祐樹
需要予測・来客予測・売上予測・勤務シフト作成など、知能業務の自動化を実現する名古屋大学発ベンチャー。プログラミング不要で分析や自動化ができるノーコード予測AI「UMWELT」、シフト自動作成AI「HRBEST」を開発・提供し、メーカー・卸売・小売などのサプライチェーンにおける予測・予定業務の自動化を支援。
愛知県出身。名古屋大学博士課程在学中の2016年に株式会社トライエッティングを創業し、代表取締役社長に就任(現任)。2016〜2017年、米国スタンフォード大学にて客員研究員。専門は計算物性物理学。博士(工学)。
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