物流戦略策定・拠点配置
ロジスティクス最適化など、持続的な物流体制構築をサポートします。
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①自社物流では人件費及び賃料が固定費となり、閑散期は物流コストが割高になっていました。また、出荷量がオーバーフローした際のフォロー対応に費用と手間もかかっていました。
②類似商品もあるため、商品知識のないスタッフのピッキングに不安がありました。
③自社発送業務から物流をアウトソーシングすることにより、自社の物流部門のスタッフの仕事がなくなること。
④物流をアウトソーシングすることで、社外支払いの物流コストが高くなるのではないだろうか。
①物量波動に応じた発送業務を構築(人及び保管スペースなど)していただきました。
②出荷作業の標準化を図り、商品知識がなくても出荷ができるようマニュアル化していただきました。
③人員の受入れが可能な物流事業者を選定いただきました。
④適正なコストで必要なサービスレベルについて目標を設定いただきました。
①固定化していた物流コスト(約200万/月)が課題となっていましたが、1受注あたりの作業費用を変動費化(適正化)できました。また、売り上げが少ないときでも出荷に伴う経費等が気にならなくなり、売り上げが下がったときのリスクが減りました。
②出荷作業をマニュアル化したことにより、商品知識の無いスタッフでもピッキングできるようになりました。
③人員の受け入れが可能なアウトソーシング先を選定したことにより、同意した既存の自社物流スタッフも含めて物流業務をアウトソーシングできたため、人員に関して労働問題が発生せずにスムーズに進めることができました。
④固定化していた物流コストがなくなり、物流トータルコストが自社物流の時と比べて下がりました。
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船井総研サプライチェーンコンサルティングでは、貴社の物流体制における現状の課題解決や、戦略策定に関する無料相談を承っております。
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