• 会場
  • 自社主催

自社整備部門強化・整備工場立ち上げノウハウ大公開セミナー

受付中

自社整備部門強化・整備工場立ち上げノウハウ大公開セミナー|船井総研サプライチェーンコンサルティング

特別ゲスト
フジトランスポート株式会社 代表取締役社長 松岡 弘晃 氏 フジトランスポート株式会社 ロゴ
直近15年間で年商規模8倍と急成長を続けるフジトランスポートはなぜこれほどまでに「自社整備」にこだわるのか? フジ流 車両整備の考え方・ノウハウを本邦初公開! 約3,500台と日本屈指の車両保有数を誇る、運送業界のリーディングカンパニー。圧倒的な成長を続けている同社の強さは、運送業の心臓部である「車両」に対する徹底した経営戦略にあります。

整備機能の強化による修繕費の抑制と高稼働率を両立させる秘訣について、本セミナーで初めてお話しいただきます。
フジトランスポート株式会社 代表取締役社長 松岡 弘晃 氏

整備に関するこのようなお悩みはございませんか?

整備工場までは考えていないが、タイヤ交換や3カ月点検ぐらいまでは自社でできるようになりたい…

車両台数が何台ぐらいになれば、自社整備工場を持った方がいいのか?

自社で整備の人件費や設備などを持つことで固定費が増えるが、本当に採算が合うのか心配…

保有台数に対して必要な整備士数の考え方は?

整備士の採用はドライバー以上に難しく、応募すらなく困っているが、どうしたらいいのか…

最低限必要な機材・工具は何を揃えたらいい?

もし整備工場を立ち上げようと思うと初期投資はどれぐらいかかる?

市街化調整区域で工場を建てられない場合はどうしたらいい?

指定工場、認証工場、どこまで目指すべきなのか…

拠点が分散している場合はどうすればいい?

自社トラックだけの整備でいいのか、それとも外販営業もしないといけない

すでに整備工場はあるが、もっと効果的・効率的に運用できないか悩んでいる…

そもそも何から着手すべきか教えて欲しい…

本セミナーでこのような疑問・不安を解消します!

自社整備を強化するための方法や押さえておくべきポイントを徹底解説!

1

車両台数規模別の
トラック整備体制のあり方

30台・50台・100台と規模別の内製化すべき整備項目 自社整備領域の拡大ステップ 必要整備人員数と組織体制
2

整備工場立ち上げに
必要な準備とは

初期投資費用と立ち上げスケジュール 必要機材・工具と仕入れルート 出張整備を可能にするサービスカーの導入
3

効果的な予防整備を実現するためのデータ管理方法

車両管理、修繕履歴管理のデータ化による最適な予防整備 整備士だけでなく、ドライバーも含め会社全体で車を大切にする風土づくり
4

整備士が集まる
採用手法と職場環境のつくり方

SNSでの情報発信のポイントと整備士を集める方法 整備士としてはブランクのある資格保有者をノーリスクで集める方法 整備士ファーストで定着率を高める取り組み
運送業の利益は整備力で決まる!

3500台を走らせるフジトランスポートの整備体制と
自社整備強化のポイント

1

「直す」から「壊さない」へ。予防整備の徹底と入庫待ちをゼロにし車両稼働率を最大化させる内製化戦略

2

全国28拠点の整備ネットワークとサービスカーによる、場所を選ばないメンテナンス体制の構築

3

整備効率と整備士の熟練度を最速で高める車両購入の考え方

4

全車両のデータを一元管理。「いつ、どこで、誰が、何を」修理したか、デジタルが変える整備体制

5

「車を大切にする」組織文化のつくり方。整備側からアプローチする、ドライバーへの日常点検教育と愛車精神の醸成

6

大手ディーラーとどう差別化するか。圧倒的な働きやすさと情報発信力で応募を獲得する採用戦略

7

2030年50拠点体制への挑戦。「物流のインフラ」として整備事業を拡大し続ける経営判断の裏側

企業プロフィール

奈良県奈良市に本社を置き、グループ合計で年商900億円(2025年度)、車両台数約3,500台、国内150以上の拠点を展開。
その躍進を支えてきた整備工場は全国に28拠点を構え、徹底した車両整備により圧倒的な稼働率とコスト管理を実現。
2030年までに整備工場の50拠点化を掲げ、さらなる成長を目指す。

フジトランスポート 整備工場外観

どのような順番で整備体制を構築してきたのか!?
歴史を紐解き、整備への投資判断の基準と
整備部門を強化するステップについてお話しいただきます!

講座内容

  • 運送&整備業界の最新動向と時流

    株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 物流ビジネス支援部 整備チーム チームリーダー チーフコンサルタント 山口 哲也

    人件費に車両費、燃料費とあらゆる原価の高騰が運送会社の経営を圧迫しています。そのような経営環境の中、いかにして利益を残すのか。運送業界の最新動向からみる自社整備強化の時流と、利益率向上のための施策についてお伝えします。

  • 3500台を走らせるフジトランスポートの整備体制と自社整備強化のポイント

    【特別ゲスト】 フジトランスポート株式会社 代表取締役社長 松岡 弘晃 氏

    保有車両約3500台、年商900億円を見込むフジトランスポートの成長を支える「自家整備戦略」の全貌を公開します。深刻な入庫待ちやコスト高騰に対し、全国28拠点の整備網とデジタル管理を駆使して稼働率を最大化させる手法を詳説。また、ドライバーへの日常点検教育や整備士の地位向上など、車を大切にする組織文化の醸成についても触れていただきます。
    経営全般的なお話や車両戦略、採用戦略についてはこれまでにもご講演されていますが、今回初めて「整備」に特化してお話しいただきます!本邦初公開の内容が盛りだくさん。2030年整備50拠点体制を目指す同社の攻めの車両管理術は必見です。

  • ゼロから始める自社整備部門強化に向けたロードマップ

    株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 物流ビジネス支援部 整備チーム チームリーダー チーフコンサルタント 山口 哲也

    整備工場を立ち上げなくてもできる整備強化策についてお伝えします。また、整備工場を新設する場合の必要設備・機材・工具の選定方法から、指定・認証工場の取得方法、そして深刻な整備士採用の突破口までを段階的に解説します。フジトランスポート様の先進事例を自社の規模に合わてどう展開すればいいのか、実践的ロードマップを提示します。

  • 本日のまとめ~明日からの実践につなげるために~

    株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 執行役員 兼 コンサルティング本部 本部長  河内谷 庸高

    ・セミナーのまとめ
    ・聞いたその日に持ち帰って実践する方法

開催概要

開催日時       大阪会場:2026年4月22日(水)13:00~16:00
東京会場:2026年4月28日(火)13:00~16:00
会場       大阪会場:イノゲート大阪 11階
東京会場:ビジョンセンター東京八重洲904
料金       一般価格:27,500円(税込)/名
会員価格:22,000円(税込)/名 ※
※ ロジスティクスプロバイダー経営研究会の会員様
対象       運送会社の経営者

講師紹介

【特別ゲスト】 フジトランスポート株式会社
代表取締役社長
松岡 弘晃 氏

三菱ふそう系ディーラーで整備士・営業の現場経験を経て、1996年富士運輸(現フジトランスポート)入社、2001年より現職。現場感覚を武器にIT化やM&Aを推進し、全国各地への拠点展開を加速。長距離輸送のロジスティクスプロバイダーとして業界を牽引する。​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
執行役員 兼 コンサルティング本部 本部長 
河内谷 庸高

2006年 船井総研グループに入社。入社以来、運輸・物流業を中心に、業績アップコンサルティングを展開。
運送会社・物流会社向けに、マーケティング戦略の立案や運賃交渉支援、デジタル化・業務効率化、ドライバー採用強化といったテーマをメインにコンサルティングを行っている。
物流企業経営研究会「ロジスティクスプロバイダー経営研究会(会員数約300社)」を主宰。​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
物流ビジネス支援部 整備チーム チームリーダー チーフコンサルタント
山口 哲也

大学卒業後、総合物流企業に入社、化学品や危険物輸送を専門とする営業所で管理者として勤務。その後、物流企業の安全コンサルティングに特化した企業に従事。2022年に船井総研サプライチェーンコンサルティングに入社後は、安全・事故防止や整備部門強化をテーマに活動している。​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​



​​

お申込みフォーム

ページの先頭へ

ページの先頭へ