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【サミット(株)登壇】​物流委託企業とのこれからの契約形態「シェアリング型オープンブック契約」大公開セミナー

受付中 2026年9月30日(水)・10月7日(水)

お申込みはこちら

こんなお悩みはありませんか?

根拠不明の値上げが
いつ来るのか・・・

物流取引適正化の悩み

期の途中で値上げ要請がきても​予算とっていないし…
​ ましてや、その根拠も上層部に説明​つかない内容で、ほんと困る…​

改善をお願いしても​
埒が明かないし、聞いて​もくれない

コスト増の悩み

改善を小売側が主導しても、​支払いフィーは変わらず…​
結局物流企業の懐へ…
​もしくは値上げの抑制くらい…

委託先を変えたくても​​
中身が分からないので、変えようが無い

コスト見える化の悩み

委託先企業が警戒して、どのような原価が、どの程度​掛かっているのかオープンにしてくれず、​データすらくれない…

リテール業界で、いま注目を集める
新たな契約形態「オープンブック契約」とは?

オープンブック契約のイメージ

透明性の高い契約方式で
双方にとって持続可能な物流取引へ

リテール業界における専用物流センターを委託している物流企業との契約は、フィー契約が大半です。
これは、センターフィー収入から一定の粗利を確保してフィーで支払うことで、安定した利益が確保できる、もしくは毎月の請求業務の簡略化の目的が背景にあります。

しかしながら、人件費や車両など諸々の物流原価が高騰している昨今、これまでは無かった物流企業からの値上げ要請が絶えません。
値上げに対応するにも、フィーで支払ってきた過去の経緯からコスト構造を把握しておらず、「撤退を傘にした言い値」や「商品原価の上昇」に対して押し返すにしても、毎年苦労されているのが現状ではないでしょうか。

更に、行政からの取引適正化に関する指導もあり、取引形態の見直しは急務となっています。

「シェアリング型オープンブック契約」とは、一言でいえば、“計画通過額から必要な物流コストをお互い把握し、改善目標も含め予算化”することです。
その期間は、安心してお互いその予算以下の経費で利益を上げ、それをシェアしましょうという、お互いの目標ベクトルを一致させる契約方式です。

しかしながら、言うのは易し。導入にむけては双方で取り決める事項や、トップ同士の理解が重要となります。
リテール企業に限らず、物流企業側のメリットは何か?課題やリスクは?などの整理が必要であり、その具体的なヒントを本セミナーにて大公開いたします。

サミット株式会社のご講演の一部をご覧ください

第二講座 サミット株式会社 物流部 マネージャー 原田 大一 氏

このような方におすすめのセミナーです

  • オープンブックは自社で取り組める内容なのか知りたい
  • どのように契約まで進めるのか知りたい
  • 導入している企業はうまくいっているのか、実際の話を聞きたい​
  • そもそも導入自体が現実的なのか気になる​
  • 物流企業から提示された原価の妥当性はどのように判断するのか知りたい

特別ゲストの紹介

サミット株式会社 登壇者

サミット株式会社

物流部 マネージャー 原田 大一 氏

「シェアリング型オープンブック契約」導入企業

関東圏を中心に約140店舗を展開しているリテール業界トップクラスの企業です。同社は物流パートナーとの持続可能な取引構築のため、業界の商慣習にとらわれない「オープンブック」契約を導入。本セミナー限定で、その実態を大公開します。

当日の受講者の声

実際にセミナーに参加された方の振り返りコメントです

リテール・物流部門のご責任者

オープンブックという契約のあり方について非常に勉強になりました。自社の物流コストがどうなっているのかを把握し、荷主企業とどのように進めていくべきか、そのヒントが得られました。

物流会社の経営層

原価の妥当性をどう判断すればよいのか分からなかったが、契約までの具体的なステップが腑に落ちた。まずは自社の原価構造を整理し、荷主へ開示できる粒度まで持っていこうと思った。

SC・物流企画担当

「値上げをお願いする/お願いされる」の繰り返しから脱却する鍵が見えた。社内に持ち帰り、フィー契約の現状と調達部の合意形成から話を進めたい。

講座内容

  • 第1講座

    物流コスト高騰!荷主・物流企業が直面する「契約構造の限界」

    株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 執行役員 兼 コンサルティング本部 副本部長 田代 三紀子

    ・原価のブラックボックス問題
    ・荷主企業と物流企業の目線のズレが招く構造的課題
    ・サステナブル物流の条件

  • 第2講座

    ゲスト講座:新たな取引形態 シェアリング型オープンブック契約実態 大公開

    サミット株式会社 物流部 マネージャー 原田 大一 氏

    ・インフレ時代における料率契約のミスマッチ​
    ・物流コスト抑制を実現した「オープンブック契約」とは​
    ・オープンブック契約の落とし穴

  • 第3講座

    オープンブック契約の中身はこれだ!新契約形態を解説​

    株式会社ロジクリエイト 代表取締役社長 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 取締役 武田 浩一

    ・リテール業界における「物流コストの見える化」「値上げ交渉への対応」状況​
    ・オープンブック契約とは​
    ・オープンブック契約の詳細解説

  • 第4講座

    まとめ講座

    株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 執行役員 兼 コンサルティング本部 副本部長 田代 三紀子

    ・本日のふりかえり
    ・今日から取り組むべきこと

開催概要

開催日程 2026年9月30日(水)13:00 ~ 15:00
2026年10月7日(水)15:00 ~ 17:00
開催方法 オンライン
受講費 一般価格 : 5,500円/人(税込)
会員価格 : 4,400円/人(税込)
※会員価格は、ロジスティクス・リーダーシップ・ソサエティ(LLS)会員様に適用されます。
対象 リテール企業物流部門担当役員、責任者、管理職の方
※対象外企業、同業の方からのお申込み、または、yahoo/gmailなどのフリーメールからのお申込みについては、
 ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師紹介

サミット株式会社
物流部 マネージャー
原田 大一 氏

持続可能な物流を実現させるため、商品部での経験を活かし、物流部着任直後からグロサリー 物流センターの改革に着手。​
高効率、かつ適正コストでの物流センター運営に向け、入荷時間の最適化、商品の発注から、店舗納品までのリードタイム延長、物流センター庫内オペレーションの見直し、納品便数の削減等に注力。​
直近では、‘26年4月より、グロサリー物流センターにおける業務委託契約を「料率契約」から、「オープンブックの考え方に基づく条件付き料率契約」に変更することで、質の良い物流センター 運営と物流の最適化、適正な業務委託費への見直しを図っている。​​​



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株式会社ロジクリエイト 代表取締役社長
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 取締役
武田 浩一

大手3PL企業にて20年にわたりエンジニアリング営業に従事し、50拠点以上の物流センター立ち上げを完遂。
2015年に株式会社ロジクリエイトを設立(2026年より船井総研グループ)。
新センターの基本設計(運用・マテハン・WMS・レイアウト)から稼働までのプロジェクトマネジメントを専門とし、大手スーパーやメーカーなど30案件以上の実績を持つ、現場と設計の両面に精通した専門家である。​​



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株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
執行役員 兼 コンサルティング本部 副本部長
田代 三紀子

製造業・小売業向けにロジスティクス領域を切り口とした企業価値向上を実現するコンサルティングを展開。直近では物流効率化法・取適法・トラック新法への対応やCLO支援のコンサルティングを行っている。製造業・小売業の物流部門責任者(CLO)向け研究会、ロジスティクス・リーダーシップを主宰。​​



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