ドライバー・倉庫作業員採用強化コンサルティング
既存の採用戦略から見直し、ダイレクトリクルーティングを主体とした今の時代に即した採用ソリューションをサポート
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HS アローズ株式会社
2026.08.26
当社が主宰するロジスティクスプロバイダー経営研究会(運輸・物流企業を全方面から支援する業績アッププラットフォーム)の会員様の声をご紹介します。
今回は、当研究会に所属している HS アローズ株式会社(埼玉県)の橋本道徳 代表取締役に研究会の魅力について、お話を伺いました。
20 年以上前、橋本さん(現弊社代表取締役)が講師を務めるセミナーに参加したことが最初のきっかけです。一般の業界団体では、上手くいかない理由を環境や他人のせいにする風潮も少なからずありますが、LPS では違いました。
成功している企業の経営者の話を聞くと「結局は経営者次第だ」と強く感じました。当時の私は、自分に足りない知識を補い、新しいものを学んでいかなければならないという危機感を持っており、この勉強会への参加を決めました。


研究会には同じ立場の社長が多く参加しており、共通の悩みを分かち合えるのが大きな魅力です。社長という立場は、役員や社員とは責任の重さが全く異なり、時には社員には言えないような本音や孤独を抱えることもあります。しかし、ここには自責の念を持つ意識の高い素晴らしい経営者が集まっているため、心を開いて本音で情報交換ができます。一例ですが、先輩経営者が実践している「トイレ掃除」のお話を伺い、私自身も会社のトイレ掃除を長年続けています。他の経営者の背中を見ることで、「言い訳はできない、自分もやらなければ」と強く刺激を受けることができる、非常に有意義な場です。


研究会に入っただけで会社が良くなるわけではありません。豊富な知識が得られる中で、それをどう自社に活用していくかは、すべて自分次第です。ただ受け身でいるのではなく、自分から積極的に必要な情報を精査し、どう活用していくかというビジョンを持つことが大切です。講座で聞いた内容は、明日からすぐに実践できるものばかりですが、「やるかやらないか」で大きな差が生まれます。私は毎回、「明日からできること」を一つ決めて持ち帰り、即座に実行することを心がけています。本気で会社を成長させたい、聞いたことをすぐに行動に移せる経営者にとって、これほど学びの多い場所はないと感じています。
研究会の詳細はこちら≫https://lp.sc.funaisoken.co.jp/butsuryu/lps/
