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食品、日用品・生活雑貨メーカー向け特別セミナー「AI需要予測から始めるSCM改革で目指す市場ファースト経営」(主催:株式会社トライエッティング)

受付中 2026年9月2日(水)

ISSUE

その過剰在庫と欠品は、
予測の精度だけの問題でしょうか

  • 過剰在庫需要の読み違いが在庫と廃棄に積み上がり、キャッシュと利益を圧迫している
  • 欠品ときどき発生する欠品で、販売機会と得意先からの信頼を同時に失っている
  • 属人化需給計画が特定の担当者の経験と勘に依存し、検証も引き継ぎもできない

多くの製造業で、従来どおりの需給予測はすでに限界を迎えつつあります。本セミナーでは、AIを活用した高精度な需要予測をどのように現場に定着させたのかを、食品業界で成果を上げられた春日井製菓株式会社 取締役 生産本部長 冨山稔生様にお話しいただきます。あわせて、専門コンサルティングファームの立場から、いま取り組むべきSCM改革をデマンドプランナーの役割に焦点を当てて解説します。実践事例と具体的ノウハウが詰まった、今回限りのオンラインセミナーです。

FOR

このような方におすすめです

  • 全社として過剰在庫の状況が続いている製造業の経営層・経営幹部の方
  • ときどき発生する欠品により、販売機会ロスが生じている製造業の経営層・経営幹部の方
  • AI需要予測の検討を方針に掲げているが、何から手を付けるか決まっていない経営層・経営幹部の方
  • SCM改革のためにシステム導入を検討中の製造業の経営層・経営幹部の方
  • SCM改革について情報収集を行っている製造業の経営層・経営幹部の方

TAKEAWAYS

本セミナーのポイント

  • 01

    AI需要予測を取り入れSCM改革が進んだ食品メーカーの事例

  • 02

    SCM改革のためにシステム化の前に整備すべき要件

  • 03

    SCM統括部門の機能、役割

  • 04

    デマンドプランナーの機能、役割

  • 05

    SCM改革を進めるうえでの具体的ステップ

PROGRAM

講座内容のご案内

第一講座

AI需要予測は現場をどう変えたのか
〜導入企業との対談で探る実践事例〜

経験や勘に頼る従来の需要予測から脱却し、AIを活用した高精度な需要予測を実現した食品業界の実践事例をご紹介します。現場でのリアルな課題や導入プロセス、どのような成果が得られたのかをお話しいただきます。

【特別対談】登壇者

春日井製菓株式会社 取締役 生産本部長

冨山 稔生 氏

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株式会社トライエッティング 代表取締役社長

長江 祐樹

第二講座

食品、日用品・生活雑貨メーカー向け SCM改革の実践手法
〜未来の需要を可視化するデマンドプランナーの役割とは〜

単なるシステム導入にとどまらない、今取り組むべき具体的かつ本質的なSCM改革を解説します。特にデマンドプランナーの役割と機能に焦点を当て、需要可視化と組織づくりの具体的ステップを提言します。

登壇者

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 執行役員

中野 好純 氏

SPEAKERS

講師・登壇者のご紹介

春日井製菓株式会社

取締役 生産本部長

冨山 稔生 氏

1928年創業、今年で98年目を迎える菓子メーカー。「つぶグミ」「キシリクリスタル」「黒あめ」「グリーン豆」などを製造・販売。

1992年入社。工場設備部門を担当し、2011〜12年には工場の統合・集約をけん引。完了を機に春日井工場の包装部門を担当し、その後本社工場長を経験。2018年のキシリクリスタルM&A後は、工場と管理組織をつなぐ役割として兵庫県相生工場へ赴任し、母体である春日井製菓とのパイプ役として工場長を含め4年間を務める。その後は工場設備組織(プロダクションエンジニア部)の責任者を経て現職。経営理念である「おいしくて、安心して、多くの人々に愛され続けるお菓子作り」の実現に向けて取り組んでいる。

株式会社船井総研
サプライチェーンコンサルティング

執行役員

中野 好純 氏

1993年、P&Gファーイーストインク(現P&Gジャパン)に入社。買収先のS&OPモデル構築や、コスメ・ヘアケア関連のサプライチェーン再構築に従事。1998年、船井総合研究所へ入社し、サプライチェーンや市場戦略など大企業向けプロジェクトを統括。2012年には船井(上海)商务信息咨询公司の立ち上げを牽引し、総経理として上海に赴任。日系大手企業の市場シェア拡大や現地外食チェーン向けのコンサルティングを展開する。

2020年、船井総研ロジ株式会社(現株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング)へ転籍し、新規事業の立ち上げやサプライチェーン領域の拡大を牽引。ソリューションコンサルティング部長、グローバル戦略推進室部長、DXソリューション開発室部長などを歴任し、2026年3月より現職(執行役員 兼 サプライチェーン支援部ディレクター)。豊富な現場経験と専門知見に基づき、実践的なSCM改革を提唱している。

株式会社トライエッティング

代表取締役社長・CEO兼CRO

長江 祐樹

需要予測・来客予測・売上予測・勤務シフト作成など、知能業務の自動化を実現する名古屋大学発ベンチャー。プログラミング不要で分析や自動化ができるノーコード予測AI「UMWELT」、シフト自動作成AI「HRBEST」を開発・提供し、メーカー・卸売・小売などのサプライチェーンにおける予測・予定業務の自動化を支援。

愛知県出身。名古屋大学博士課程在学中の2016年に株式会社トライエッティングを創業し、代表取締役社長に就任(現任)。2016〜2017年、米国スタンフォード大学にて客員研究員。専門は計算物性物理学。博士(工学)。

OUTLINE

開催概要

セミナー名
食品、日用品・生活雑貨メーカー向け特別セミナー
「AI需要予測から始めるSCM改革で目指す市場ファースト経営」
日時
2026年9月2日(水)14:00〜15:30
開催方法
オンライン開催(お申込みいただいた方に、視聴用URLを別途ご案内いたします)
参加費
無料(事前申込制)
対象
食品・日用品・生活雑貨メーカーの経営者、経営幹部、生産・物流・SCM責任者の方
主催
株式会社トライエッティング
ご注意
同業他社の方、コンサルティング・ソフトウェア関連事業者の方のご参加はお断りする場合がございます。

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