ドライバー・倉庫作業員採用強化コンサルティング
既存の採用戦略から見直し、ダイレクトリクルーティングを主体とした今の時代に即した採用ソリューションをサポート
くわしく見る
受付終了 2026年4月28日

整備部門の内製化で人件費や設備投資がかさむが、本当に費用対効果(採算)が見込めるのか不安…
自社工場を設立すべき「最適な車両台数」や「投資判断の基準」がわからない…
ドライバー以上に整備士の採用・定着が難しく、人材確保の目処が立たず困っている…
本格的な工場は考えていないが、修繕費削減のためにまずはタイヤ交換や定期点検から自社で行いたい…
既存の整備部門がコストセンター化しており、より会社の利益に貢献する組織へと改革したい…
運送&整備業界の最新動向と時流
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 物流ビジネス支援部 整備チーム チームリーダー チーフコンサルタント 山口 哲也
人件費に車両費、燃料費とあらゆる原価の高騰が運送会社の経営を圧迫しています。そのような経営環境の中、いかにして利益を残すのか。運送業界の最新動向からみる自社整備強化の時流と、利益率向上のための施策についてお伝えします。
3500台を走らせるフジトランスポートの整備体制と自社整備強化のポイント
【特別ゲスト】 フジトランスポート株式会社 代表取締役社長 松岡 弘晃 氏
保有車両約3500台、年商900億円を見込むフジトランスポートの成長を支える「自家整備戦略」の全貌を公開します。深刻な入庫待ちやコスト高騰に対し、全国28拠点の整備網とデジタル管理を駆使して稼働率を最大化させる手法を詳説。また、ドライバーへの日常点検教育や整備士の地位向上など、車を大切にする組織文化の醸成についても触れていただきます。
経営全般的なお話や車両戦略、採用戦略についてはこれまでにもご講演されていますが、今回初めて「整備」に特化してお話しいただきます!本邦初公開の内容が盛りだくさん。2030年整備50拠点体制を目指す同社の攻めの車両管理術は必見です。
ゼロから始める自社整備部門強化に向けたロードマップ
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 物流ビジネス支援部 整備チーム チームリーダー チーフコンサルタント 山口 哲也
整備工場を立ち上げなくてもできる整備強化策についてお伝えします。また、整備工場を新設する場合の必要設備・機材・工具の選定方法から、指定・認証工場の取得方法、そして深刻な整備士採用の突破口までを段階的に解説します。フジトランスポート様の先進事例を自社の規模に合わてどう展開すればいいのか、実践的ロードマップを提示します。
本日のまとめ~明日からの実践につなげるために~
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 取締役 執行役員 河内谷 庸高
・セミナーのまとめ
・聞いたその日に持ち帰って実践する方法
| 開催日時 | 東京会場:2026年4月28日(火)13:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京会場:ビジョンセンター東京八重洲904 |
| 料金 | 一般価格:27,500円(税込)/名 会員価格:22,000円(税込)/名 ※ ※ ロジスティクスプロバイダー経営研究会の会員様 |
| 対象 | 運送会社の経営者 |
【特別ゲスト】 フジトランスポート株式会社
代表取締役社長
松岡 弘晃 氏
三菱ふそう系ディーラーで整備士・営業の現場経験を経て、1996年富士運輸(現フジトランスポート)入社、2001年より現職。現場感覚を武器にIT化やM&Aを推進し、全国各地への拠点展開を加速。長距離輸送のロジスティクスプロバイダーとして業界を牽引する。
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
取締役 執行役員
河内谷 庸高
2006年 船井総研グループに入社。入社以来、運輸・物流業を中心に、業績アップコンサルティングを展開。
運送会社・物流会社向けに、マーケティング戦略の立案や運賃交渉支援、デジタル化・業務効率化、ドライバー採用強化といったテーマをメインにコンサルティングを行っている。
物流企業経営研究会「ロジスティクスプロバイダー経営研究会(会員数約300社)」を主宰。
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
物流ビジネス支援部 整備チーム チームリーダー チーフコンサルタント
山口 哲也
大学卒業後、総合物流企業に入社、化学品や危険物輸送を専門とする営業所で管理者として勤務。その後、物流企業の安全コンサルティングに特化した企業に従事。2022年に船井総研サプライチェーンコンサルティングに入社後は、安全・事故防止や整備部門強化をテーマに活動している。