2026.03.04 メディア掲載

物流責任者「CLO」設置率8割迫る?部長職との違いとは?|日本経済新聞 電子版(2026年3月3日)

当社執行役員の田代三紀子のコメントが日本経済新聞 電子版(2026年3月3日)に掲載されました。

物流効率化法(流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律)の改正施行まで残り約1カ月となり、民間調査では物流統括管理責任者「CLO(Chief Logistics Officer)」の設置率が8割に迫っていることが明らかになりました。法改正による義務化を前に、多くの企業で体制構築が急ピッチで進められています。

こうした背景を受け、当社へは昨年末から、CLO設置に関する相談が相次いで寄せられています。

弊社コンサルタントの田代三紀子は、現場の状況について、日本経済新聞からの取材に対し、次のように述べました。

「経営層からは『CLOにどのような役割や権限を与えるべきか』『従来の“物流部長”とは何が異なるのか』といった、具体的な定義に関する質問が目立っています。CLOは単なる現場の責任者ではなく、経営戦略の一環としてサプライチェーン全体を最適化する高度な権限を持つ役割が期待されています」

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