ドライバー・倉庫作業員採用強化コンサルティング
既存の採用戦略から見直し、ダイレクトリクルーティングを主体とした今の時代に即した採用ソリューションをサポート
くわしく見る
受付中 2026年4月8日(火)

小規模小売が中心で、店舗が狭くパレットやフォークリフトを使う物理的余地がない。また、人件費が安く、設備投資よりも人力荷役の方がコスト的に合理的であるため、重い貨物でも手積み手降ろしの荷扱いが日常的であり、経験が豊富なドライバーが揃っています。
| トラック運送における主要産業 | ||
|---|---|---|
| 貨物 | 推定シェア | 荷扱いのリアル |
| 製造・輸出関連 (アパレル等) |
約40-45% |
|
| 都市内消費財 (小売) |
約20-25% |
|
| 建設資材 | 約15-20% |
|
| 農産物・生鮮 | 約10-15% |
|
首都ダッカは国の中心に位置しており、また人口も多いため、
募集をした際に各地から一気に人が集まります。
2025年4月に現地でトラックドライバーを募ったところ、
約300人の応募があった実績もあり、
多くの人材から自社に最適なドライバーを選ぶことができます。
「せっかく現地面接まで来たのに、
数人の中から内定者を選ばなければいけなくなった…」
のような事態を防ぐことができます!
バングラデシュのトラックドライバーの平均月収は、
日本円で約30,000〜60,000円程度とされています。
そのため、日本で就労できる機会を得ることは、
本人や家族の人生を大きく左右する重要な転機となります。
多くの応募者の中から選抜を勝ち取ったという自負や向上心も強く、
仕事に対する熱意や責任感を持つ人材が多い傾向があります。
経営者が求める「意欲が高く、長く働き続ける人材」を確保する上で、
非常に適した人材層であると言えます。

経営者が知っておくべき外国人ドライバーの最新採用事例や法改正などを徹底解説します。
今から外国人ドライバー採用の情報収集する会社でも問題ございません!
採用活動をスムーズに進めるために、基本知識をわかりやすく説明します。
なぜバングラデシュなのか、どんな国なのか、どんな人材がそろっているのかを解説します。
運送会社に同行し、2ヶ国の海外現地面接に参加した船井総研サプライチェーンコンサルティングから行く前に知っておくべきポイントを解説します。
入国前に労働環境の整備や教育プログラムの構築、生活サポート体制の整備など、運送会社が準備をするべきことを解説します。
入国後に海外ドライバーへの教育内容や、日本人ドライバーの受入れ体制など運送会社の受入れ事例を紹介します。

外国人ドライバー最新採用情報と採用定着事例
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 物流ビジネス支援部 物流HRチーム チームリーダー チーフコンサルタント 梶原 拓馬
⚫ 直面するドライバー不足
⚫ 国交省、関連省庁の概要決定の最新情報
⚫ 先進国のドライバー不足の事例と外国人ドライバーの実態
⚫ 狙うべき母集団形成
⚫ 現地面接会に行く前に知っておくべきポイント
⚫ 外国人ドライバーの受入れ前に準備すること
⚫ 他社運送会社の採用/受入事例
バングラデシュ送出し機関の取組とバングラデシュドライバー採用のメリット
ダフォディル大学グループ 認定送出機関GRAバングラデシュ、ダフォディルジャパン日本語学校 日本代表 岡崎 透
⚫ GRAの詳細紹介
⚫ バングラデシュの基礎知識
⚫ バングラデシュドライバー採用のメリット
⚫ 送出し機関の役割
⚫ 母集団形成~面接~内定まで
外国人ドライバー採用のリスクをどう対策していくべきか
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 物流ビジネス支援部 物流HRグループ グループマネージャー 松尾 一志
⚫ 先に取り組んだ会社が主導権を取れる
⚫ 外国人ドライバー採用のリスクをどう対策していくべきか
⚫ 船井総研サプライチェーンコンサルティングがお手伝いできること
| 開催日時 | 2026年4月8日(水)13:00~14:30 |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン(Zoom) |
| 料金 | 無料 |
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
物流ビジネス支援部 物流HRグループ グループマネージャー
松尾 一志
中堅規模の運送会社を中心にドライバー採用関連のコンサルティング事業を統括。 今後、外国人採用経験豊富なコンサルタントを迎え入れ、時流に沿った外国人ドライバー採用スキームを新たに開発した。 国内支援機関とのアライアンス拡大をリードしている。
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
物流ビジネス支援部 物流HRチーム チームリーダー チーフコンサルタント
梶原 拓馬
中小の運送・物流企業に向けた、業績アップコンサルティングを展開。
ドライバーの採用・育成・定着やマーケティング戦略の立案
販促・営業力強化の支援をテーマにメインにコンサルティングを行なっている。
ダフォディル大学グループ 認定送出機関GRAバングラデシュ、ダフォディルジャパン日本語学校
日本代表
岡崎 透
公認会計士、総合商社、外資系コンサルティングファーム、PEファンド投資先役員、上場人材会社役員等を経て現職。バングラデシュでは現地最大の私立大学であるダフォディル大学と10年に亘り合弁で日本語教育、IT人材教育、労働人材教育を実施。現地日本語学校には年間約700人が入学し、留学及び技能実習・特定技能での来日を支援している。